2013年6月6日 12:00|ウーマンエキサイト

「当たってる」で終わらない占いとは? 自分のすべきことがわかり、背中を押してくれる星占い

占いと言うと、「当たっている」か、「当たっていない」かを重視しがちですが、一番知りたいのは、そして自分自身がどうすればいいのか、ということではないでしょうか。そんなことを各星座ごとに教えてくれる本があります。

「当たってる」で終わらない占いとは? 自分のすべきことがわかり、背中を押してくれる星占い
それは、雑誌などの星占いの記事で名前を見かけることが本当に多い、鏡リュウジさんの著書『12星座の君へ』シリーズ。この本では、その人の中に眠っている可能性や、その人がもっとも輝ける場所、その人が愛すべき人、その人らしい生き方など、新しい一歩を踏み出すためのその人に合った31のメッセージを、星座ごとにまとめています。

既に発売されている星座の中から、いくつかメッセージを紹介しましょう。

■魚座の君へ「無意識の海に潜れ」
目の前にある現実より、心の奥底にある無意識のほうが、あなたをはるかに気持ちのいい状態、いきいきとした未来に導いてくれる。だから、やりたいことが見つからない時は、無意識の海にダイブして、その声を聞いてみよう。

■牡羊座の君へ「カタログを破り捨てろ」
世間でいわれている夢や目標なんて無視すればいい。成功者の話も聞く必要はない。知識や情報だって全部捨ててしまえばいい。すべてを捨てて、自分の中のもっと奥深いところにある声を聴いてごらん。そして、その声に従って何も考えずに一歩を踏み出してごらん。その先に、あなたの本当の夢が、そしておおきな成功が待っている。

■牡牛座の君へ「夢より気持ちのいい楽園を探せ」
あなたが気持ちいいと感じる方向へ進めば、そこには必ずあなたにとっての幸せなゴールがある。自分に必要かどうかなんて関係ない。理屈じゃなく、やっていて楽しいこと。居心地のいい場所。自由でのびのびと自分らしくいられる場所。そんなふうに、ココロとカラダが喜ぶものを探そう。


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