くらし情報『渋谷系ブームを代表するファッション・イラストレーター森本美由紀、弥生美術館で初の展覧会を開催』

2015年7月13日 16:00

渋谷系ブームを代表するファッション・イラストレーター森本美由紀、弥生美術館で初の展覧会を開催

ファッション・イラストレーター 森本美由紀の30年を辿る展覧会開催/『ヴォーグ・ニッポン』2004年12月号掲載原画

ファッション・イラストレーター 森本美由紀の30年を辿る展覧会開催/『ヴォーグ・ニッポン』2004年12月号掲載原画

森本美由紀の初の展覧会「ファッション・イラストレーター 森本美由紀 展 ーカジュアルからモードまでー スタイル画を描いた30年の軌跡」が、9月27日まで弥生美術館にて開催中だ。

森本美由紀は、日本のファッション・イラストレーションの第一人者・長沢節に師事し、19歳でデビュー。『mc Sister』、『Olive』、『25ans』、『VOGUE』などの雑誌でファッショナブルなスタイル画を手掛けて人気を博し、近年まで第一線で活躍した。90年代には、音楽グループ「ピチカート・ファイヴ」とのコラボレーションから“渋谷系”ブームのアイコンともなり、00年代には気鋭のアートディレクター達とのコラボレーションにも精力的に取り組み様々な作品を発表した。

本展では、13年に54歳の若さで急逝した森本が、出生の地・岡山県津山のアトリエに保存していた原画など約500点を一挙公開。初公開となる原画や、「ユニクロ(UNIQLO)」Tシャツ、松屋銀座の広告などアートディレクター達とのコラボレーション作品も紹介し、デビュー期から近年まで、30年にわたる森本の活動の軌跡をたどる。

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