丸山敬太がプロデュース、ファッションエンタメ〜IT’S SHOW TIME開催
KEITA MARUYAMAのプロデュースによるファッションショー形式のエンターテインメント「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて・・・ IT’S SHOW TIME」 が、2021年12月16日、東京・六本木EX THEATER ROPPONGIにて開催された。
同イベントはデザイナーの丸山敬太が11月12日よりクラウドファウンディング・プロジェクトを立ち上げ、日本の伝統文化の継承を軸としたショーを最新コレクションと自らの27年にわたるアーカイブコレクションをミックスして構成したもの。
ドレスと着物をリスタイリングしたフィナーレでの冨永愛
オープニングはKEITA MARUYAMAのシグニチャーでもあるオリエンタルモチーフの刺繍のドレスを富永愛が「荒城の月」のピアノをバックにウォーキング。オートクチュールのキャットウォークショーがスタートかと思いきや、舞台は歌舞伎の「娘道成寺」に切り替わり、尾上右近が一夜限りのショートバージョンを舞い、ハッピーな2022年春夏コレクションにつながっていく。通常10〜15分のランウェイを鬼太鼓座の和太鼓演奏やULTIMATE BBOYZ によるHIPHOPダンスを織り込みながら、春夏秋冬を約1時間のファッション・エンターテインメントに仕上げた。
ULTIMATE BBOYZ によるHIPHOPダンス
秋冬コレクションは90年代にパリコレで発表した自身のアーカイブのリスタイリング、アーカイブコレクションのドレスをまとった田辺あゆみ、りょう、市川実和子などブランドのミューズたちと渡辺真起子、大平修蔵、乃木坂46の齋藤飛鳥などKEITA MARUYAMAと親交のある女優やタレントがモデルとして登場。日本のエンターテインメントを衣装で支えたKEITA MARUYAMAらしく選曲には八代亜紀のクリスマスナンバーも挟まれ、東京オリンピックの開会式の音楽監督を努めた田中知之(FPM)のDJ趣向も随所に。フィナーレは野宮真貴が代表曲の「東京は夜の七時」で六本木の宴を締めくくった。
「コロナ禍でこの2年間はファッションもエンターテイメントの世界も厳しい時代を過ごしたが、(自分自身)がファッションを志すきっかけを作ってくれた(高田)賢三さんと(山本)寛斎さんのようなクリエーションを次の世代につなぎたいという強い思いがあり、なんとか2021年のうちに“ショー”を実現したたかった。ファッションは不要不急のものではなく、人生を変えるもの。洋服だけではなく様々なコトやモノを生み出す人たちが協力しあってその時代の気分を表現していくもの。それをハッピーに表現することが僕の役割」と丸山敬太。ショー終了後も多くの友人たちと労いの言葉を交わしていた。
丸山敬太
同イベントはデザイナーの丸山敬太が11月12日よりクラウドファウンディング・プロジェクトを立ち上げ、日本の伝統文化の継承を軸としたショーを最新コレクションと自らの27年にわたるアーカイブコレクションをミックスして構成したもの。
オープニングはKEITA MARUYAMAのシグニチャーでもあるオリエンタルモチーフの刺繍のドレスを富永愛が「荒城の月」のピアノをバックにウォーキング。オートクチュールのキャットウォークショーがスタートかと思いきや、舞台は歌舞伎の「娘道成寺」に切り替わり、尾上右近が一夜限りのショートバージョンを舞い、ハッピーな2022年春夏コレクションにつながっていく。通常10〜15分のランウェイを鬼太鼓座の和太鼓演奏やULTIMATE BBOYZ によるHIPHOPダンスを織り込みながら、春夏秋冬を約1時間のファッション・エンターテインメントに仕上げた。
秋冬コレクションは90年代にパリコレで発表した自身のアーカイブのリスタイリング、アーカイブコレクションのドレスをまとった田辺あゆみ、りょう、市川実和子などブランドのミューズたちと渡辺真起子、大平修蔵、乃木坂46の齋藤飛鳥などKEITA MARUYAMAと親交のある女優やタレントがモデルとして登場。日本のエンターテインメントを衣装で支えたKEITA MARUYAMAらしく選曲には八代亜紀のクリスマスナンバーも挟まれ、東京オリンピックの開会式の音楽監督を努めた田中知之(FPM)のDJ趣向も随所に。フィナーレは野宮真貴が代表曲の「東京は夜の七時」で六本木の宴を締めくくった。
「コロナ禍でこの2年間はファッションもエンターテイメントの世界も厳しい時代を過ごしたが、(自分自身)がファッションを志すきっかけを作ってくれた(高田)賢三さんと(山本)寛斎さんのようなクリエーションを次の世代につなぎたいという強い思いがあり、なんとか2021年のうちに“ショー”を実現したたかった。ファッションは不要不急のものではなく、人生を変えるもの。洋服だけではなく様々なコトやモノを生み出す人たちが協力しあってその時代の気分を表現していくもの。それをハッピーに表現することが僕の役割」と丸山敬太。ショー終了後も多くの友人たちと労いの言葉を交わしていた。
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