くらし情報『サンローラン、復活したクチュールサロンでムッシュ・サンローラン時代に倣ったクラシカルなショー【16-17AWウィメンズ】』

2016年4月2日 21:00

サンローラン、復活したクチュールサロンでムッシュ・サンローラン時代に倣ったクラシカルなショー【16-17AWウィメンズ】

サンローラン16-17AWウィメンズコレクション

(c) Saint Laurent


エディ・スリマンによるサンローラン(Saint Laurent)は3月7日、パリのユニヴェルシテ通り24番地にオープンした新しいクチュールサロンを会場に、16-17AWウィメンズコレクションのエクスクルーシブなショーを開催した。エディ・スリマン監修の元、3年かけて改装された一軒屋は、フランス国王ルイ14世の建築監督だったトマ・ゴベールが1687年に完成させた建造物。ホテル・セネクテレと名付けられており、1991年には歴史的建造物指定されている。1・2階はホールとなり、3・4階にはドレスを担当する「フルー」とテーラリングの「タイユール」と2つのアトリエを構える。このサロンの特徴は、誰しもが注文できるわけではなく、エディ・スリマンが選んだ者しかクチュール作品を手にすることができないところである。コレクションは、イヴ・サン=ローランのアーカイブからの引用で構成されるも、エディ・スリマンによってモダンにバージョンアップされている。ほとんどをミニ丈で統一し、ベアショルダー、ワンショルダーなど露出の高いカクテルドレスが中心。スパンコールやビーズを刺繍したミニドレス、極端に大きなラフルを飾ったものや、高く盛り上げた肩のファーコートなど、印象的なルックの連続。

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