くらし情報『「阪神 傘まつり」阪神梅田本店に約2万本が集結 - エヴァンゲリオンとのコラボデザインも』

2018年6月15日 19:05

「阪神 傘まつり」阪神梅田本店に約2万本が集結 - エヴァンゲリオンとのコラボデザインも

「阪神 傘まつり」阪神梅田本店に約2万本が集結 - エヴァンゲリオンとのコラボデザインも

約2万本の傘が一堂に会す「阪神 傘まつり」が大阪・阪神梅田本店にて、2018年6月13日(水)から6月19日(火)の期間で開催される。

年間1億3,000万本の傘が販売され、その内の多くがビニール傘が占める日本。気軽に購入できて便利なビニール傘だが、デザインが似ていて自分の傘かどうか判別するのが難しいといった実情も。

そんなビニール傘だけでなく、傘のネックな部分を解消してくれるようなデザイン性、機能性に富んだ傘が「阪神 傘まつり」に集結。

高級洋傘メーカー「前原光榮商店」からは人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボレーションした「エヴァンゲリオン長傘<サードインパクトバージョン>」が登場。伝統的な機で、ゆっくりと丹念に生地から織り、骨組み、加工、ハンドル作りとすべてがこだわりのハンドメイドで作られたこちらの一本。今回はエヴァンゲリオン初号機をイメージしたカラーが限定で販売される。

他にも、秒速30メートルの強風にも耐え抜くビニール傘「+TIC(プラスチック)」や、濡れた面が閉じると内側になる構造で、混んだ電車の中や室内に持ち込んだ時も濡れる心配がない「キャリーサカサ」など、便利でユニークな傘が勢ぞろい。

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