くらし情報『茨城・国営ひたち海浜公園、春の絶景「ネモフィラ」約530万本の“青い絨毯”が一面に』

2019年4月14日 13:10

茨城・国営ひたち海浜公園、春の絶景「ネモフィラ」約530万本の“青い絨毯”が一面に

茨城・国営ひたち海浜公園、春の絶景「ネモフィラ」約530万本の“青い絨毯”が一面に

茨城・国営ひたち海浜公園は「フラワリング2021」を開催。スイセン・チューリップ・ネモフィラへと続く春のフラワーリレーが始まる。ネモフィラの花は、例年4月中旬から5月上旬にかけて楽しむことが出来る。

国営ひたち海浜公園は、スイセン、チューリップや、コキアなど、1年を通して様々な花を楽しめるスポット。

そんな園内で特に人気を誇るのが、春から咲くネモフィラ。園内の「みはらしの丘」は、澄んだブルーの可憐な花が約530万本咲き誇るという“絶景スポット”として注目を集めている。ひとたび開花時期を迎えると、丘一面を埋め尽くすネモフィラは、まるで青の絨毯のような美しさ。青空が澄み渡る快晴の日には、地面と空が溶け合うような幻想的な光景に巡り会うことが出来る。

また開園面積約215haの国営ひたち海浜公園には、一日を通して楽しめる様々なレジャー施設があるのもポイント。ファミリーにオススメしたいのは、大観覧車が目印となる遊園地「プレジャーガーデン」だ。

【詳細】
国営ひたち海浜公園
開園時間:9:30〜17:00 ※季節により異なる
休園日:火曜日(祝日の場合は翌水曜日)
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605−4

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