くらし情報『映画『コーダ あいのうた』家族の中で“一人だけ”健聴者の少女は「歌うこと」を夢見た、爽快な感動作』

2021年11月29日 10:05

映画『コーダ あいのうた』家族の中で“一人だけ”健聴者の少女は「歌うこと」を夢見た、爽快な感動作

映画『コーダ あいのうた』家族の中で“一人だけ”健聴者の少女は「歌うこと」を夢見た、爽快な感動作

映画『コーダ あいのうた』が、2022年1月21日(金)より、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

映画祭史上最⾼額で落札“爽快”な感動作
映画『コーダ あいのうた』は、2021年に開催されたサンダンス映画祭で、アカデミー賞へつながるとの呼び声が⾼い観客賞をはじめ“史上最多”の4冠に輝いた作品。配給権の争奪戦が勃発し、映画祭史上最⾼額となる約26億円で落札された。

またその期待を裏切らず、世界の名立たる映画祭の賞レースを席巻。アカデミー賞の前哨戦となる第79回ゴールデン・グローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、助演男優賞にノミネートされた。

“⼀⼈だけ”健聴者の少⼥は「歌うこと」を夢見た
物語の主人公は、家族の中で⼀⼈だけ“健聴者”である少⼥・ルビー。抱き合い⽀え合っていた家族の関係が、ルビーの「歌う」という夢をきっかけに動き始めるが...。それぞれの道を歩き始めることで、さらに⼼の絆を強くする家族の姿を描く。

予告動画は、⽿が聞こえない漁師であるルビーの⽗が、漁業組合の横暴な決定に対し⼿話で⻭向い、彼⼥がそれを通訳で応戦する“家族のチームプレイ”シーンからスタート。その後に続くのは、4⼈家族の中で唯⼀の健聴者として⽣まれたルビーが、家族で助け合いながら漁業に励む⽇常⾵景だ。

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