蛭子能収のゆるゆる人生相談「85歳の母がものを捨てられない」
2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!
【Q】「85歳になる母は、若いときの洋服や本や雑誌、思い出の品々から、包装紙などまでが部屋に散らばり足の踏み場もないほど。恥ずかしいし、私が片付けようとすると『棄てないで!』と怒りだします……。どうしたらいいですか?」(フミリンさん・55歳・埼玉県・パート)
【A】「何歳になっても金稼ぎをしたい。不用品は売ってお金にしよう!」(蛭子能収)
本人がよければ、べつに散らかっていてもいいかと思いますけどね。(マネージャー「終活といって不要な物を棄てるそうですが、思い入れがあって廃棄するのが大変みたいです」)
あ~そうですか。まあ、オレには思い入れがあるような物はありませんけどね。オレが描いた絵だって、たぶん棄ててしまいましたよ。
(マネージャー「いえいえ、蛭子さんの奥さんが倉庫を借りて作品を全部管理しています」)
えっ、そうなんですか?オレの絵なんか、どっかに置いておいて、欲しい人に持っていってもらえばいいんですけどね。(マネージャー「蛭子さんの絵だったら売れるかもしれませんからね」)
そんなに売れないと思いますけど、少しでもお金が入ったらうれしいですね。この人のお母さんが「棄てないで」と言っているんだから、放っておけばいいと思いますけど、何歳になってもお金を稼ぐのは楽しいですから、話し合って「これを売ってお金にしよう」と話して不用品を整理していったらどうですか。
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