くらし情報『自動車ユーザーも「超危険」「怖い」と悲鳴…電動キックの新制度に異論噴出』

2023年1月20日 11:00

自動車ユーザーも「超危険」「怖い」と悲鳴…電動キックの新制度に異論噴出

自動車ユーザーも「超危険」「怖い」と悲鳴…電動キックの新制度に異論噴出


シェアリング・サービスの普及も手伝い、“新たな移動手段”として広がりを見せている電動キックボード。1月19日、新制度に関する発表があったが、その内容を疑問視する声が相次いでいる。

もともと海外でブームとなっていた電動キック。日本では’20年10月以降、全国各地に特例地域が設けられ、自転車道の走行を容認するなどの規制緩和が実施された。そして’21年4月には企業によるシェアリング・サービスの実証実験も始まった。

そんななか今年7月1日から新制度が導入されることに。内容は次の通り。

・16歳以上であれば運転免許がなくても乗ることができる。

・原則として、電動キックで走行できるのは「車道」で走行中は緑色のランプを“点灯”させる必要がある。いっぽう時速6キロ以下であれば歩道の走行も可能で、この場合は走行中にランプを“点滅”させる。
・走行中のヘルメット着用は努力義務。

しかし、この新制度に異論が噴出している。まずは、ヘルメットの“努力義務”。昨年9月には東京中央区の駐車場で、ヘルメットを着用しないまま電動キックに乗っていた飲酒状態の50代男性が車止めに衝突し、頭を強く打って死亡するという事故が起きている。

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