くらし情報『渡辺えり&八嶋智人の“ワケあり珍道中” 『喜劇 お染与太郎珍道中』開幕』

2021年2月1日 07:00

渡辺えり&八嶋智人の“ワケあり珍道中” 『喜劇 お染与太郎珍道中』開幕

『喜劇 お染与太郎珍道中』


渡辺えり&八嶋智人の顔合わせでおくる舞台『喜劇 お染与太郎珍道中』が本日2月1日(月)より新橋演舞場にて開幕。本作は昭和54年(1979年)に『与太郎めおと旅』というタイトルで初演された作品で、作家・小野田勇と稀代の喜劇俳優・三木のり平がタッグを組んで上演。落語の『井戸の茶碗』『粗忽の使者』を中心に、歌舞伎の『傾城阿波の鳴門』のエピソードも散りばめたドタバタ珍道中だ。今回は役者としてはもちろん、バラエティ番組などで見せるユーモアな一面も多くの人に親しまれている渡辺と八嶋が、初めて喜劇で共演する。

物語の舞台は江戸時代、米問屋「江戸屋」の箱入り娘・お染(渡辺)は、わがまま放題に育ち過ぎ、グラマー美女に。蝶よ花よと、金にあかせての花嫁修業のほか、恋の手習いにも精を出し、美男の若侍・島田重三郎と良い仲だった。ところが、重三郎が京都藩邸へ転勤に。追い討ちをかけて、大名からお染を妾に差し出せとの無理難題を突き付けられる。そこでお染は大名から逃れるため、重三郎を追って京へ旅立つことに。その付き人に選ばれたのが、ドジで間抜けでおっちょこちょいな手代の与太郎(八嶋)だった。ふたりは表向きは夫婦ということにして出発。

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