「SSFF & ASIA」環境大臣賞に若手日本人監督作『オアシス』が選出 三好優太監督「若い世代が興味を持つきっかけに」
アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」は、「映画祭地球を救え!環境大臣賞」に日本人監督・三好優太の『オアシス』を選出した。
SSFF & ASIA と環境省は、2013年より「地球を救え!」部門を展開。今年は全コンペティション入選作品の中から最も環境問題に対するメッセージ性の高い作品に本賞を授与することとなった。映画祭の代表を務める俳優・別所哲也は、環境省にて小泉進次郎環境大臣とともに、『オアシス』はアニメーション作品としてのエンタテインメント性と環境問題に関するメッセージ性がともに高く、より幅広い人に気づきを与えてくれる作品と評価されたことを発表した。
https://www.shortshorts.org/
※過去受賞作品も国内同時配信 https://shortshorts2020.vhx.tv/save-the-earth
9月16日(水)に開催の映画祭アワードセレモニーには、環境省から改めて監督への賞の授与が行われる。
そして、9月3日(木)には、オンラインで実施される国際会議(新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚会合・「Platform for Redesign 2020」)で、発表された「地球を救え!環境大臣賞」の『オアシス』が世界に向けて発信、紹介される。
( https://platform2020redesign.org/ )
■開催概要
名称:ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表 別所哲也
日時:2020年8月31日(月)10:00~11:00
登壇者:小泉進次郎(環境大臣) 、別所哲也(SSFF & ASIA 代表)
LiLiCo(環境省つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー/SSFF & ASIAアンバサダー)、三好優太(受賞監督)
環境大臣受賞作品
『オアシス』 OASIA
監督:三好 優太(みよし ゆうた)
日本/ 7:35 / アニメーション / 2019
2050年、急激な気候変動に耐えられず、大量死したカエルを救うべくAIアニマルSAVIORが開発される。SAVIORは大量死した種と同じカエルに出会い、学習し、行動をともにしながら、情報収集を行う。
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