くらし情報『「SSFF & ASIA」環境大臣賞に若手日本人監督作『オアシス』が選出 三好優太監督「若い世代が興味を持つきっかけに」』

2020年8月31日 19:06

「SSFF & ASIA」環境大臣賞に若手日本人監督作『オアシス』が選出 三好優太監督「若い世代が興味を持つきっかけに」

映画祭地球を救え!環境大臣賞


アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」は、「映画祭地球を救え!環境大臣賞」に日本人監督・三好優太の『オアシス』を選出した。

SSFF & ASIA と環境省は、2013年より「地球を救え!」部門を展開。今年は全コンペティション入選作品の中から最も環境問題に対するメッセージ性の高い作品に本賞を授与することとなった。映画祭の代表を務める俳優・別所哲也は、環境省にて小泉進次郎環境大臣とともに、『オアシス』はアニメーション作品としてのエンタテインメント性と環境問題に関するメッセージ性がともに高く、より幅広い人に気づきを与えてくれる作品と評価されたことを発表した。

https://www.shortshorts.org/
※過去受賞作品も国内同時配信 https://shortshorts2020.vhx.tv/save-the-earth
9月16日(水)に開催の映画祭アワードセレモニーには、環境省から改めて監督への賞の授与が行われる。

そして、9月3日(木)には、オンラインで実施される国際会議(新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」

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