ショーン、アール、トゥインキーが15年ぶりにカムバック 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』本編映像公開
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8月6日(金)より日本公開となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』より、本編映像が到着した。
本作は2001年からスタートし、映画史を代表する一大シリーズの一つとなった『ワイルド・スピード』(通称、ワイスピ)の最新作。ついに全米でも公開を迎え、すでに公開中の各国に続いて初登場No.1を記録。さらには2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、最高のOP興行収入を記録、全世界累計興収5億ドル(約599億2500万円)を突破しており、日本公開に向けてさらなる期待が膨らむ。
かつてのファミリー・ハンや、ジャスティン・リン監督のカムバックで注目を集めている本作だが、なんと2006年に公開した東京のアンダーグラウンド・ドリフトレースが舞台の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』に登場する主人公ショーンと、その仲間で劇中でも活躍したトゥインキーとアールも15年ぶりにスクリーンへカムバック。今回到着した本編映像は、相変わらず車いじりが大好きな3人が、シリーズ初のジェットエンジン搭載の車を発明し、ローマンとテズに披露するワンシーンだ。
ショーンが「ゼロヨンが10秒の車はある。でもこれは2秒だぜ!」とワイスピ名物のレース”ゼロヨン”を例えにあげ、超高速スピードの最新機能を搭載したものであることをアピールしながら、発明した車を披露する姿から映像はスタート。
しかしカバーのなかなら現れた1984年型ポンティアック・フィエロの外装はまるで宇宙船のような見た目に。見慣れない姿に、一度は唖然とするふたりだが、「ポンティアックにロケットエンジン?」とテズが尋ねると、アールは「スゴい車だろ」とドヤ顔。テズは「スゴいと通り越してる!」とまるでマッドサイエンティストのように盛り上がる3人の改造に脱帽するのだった。
邦題にもある通り、今度は劇中で”ジェットブレイク”が巻き起こることでも期待が寄せられる本作だが、TOKYO DRIFTの3人組が生みだした最新車は劇中でどのような活躍をみせてくれるのか目が離せない。なお本映像にはトゥインキーの姿は見えないが、場面写真では存在感を発揮。15年前に東京でドリフトしていた懐かしのキャラクターたちが長い時を超え、ドム率いるファミリーのローマンとテズと絡む姿にファンも胸アツ間違いなしのシーンとなっている。ファンからの人気も高いショーン、トゥインキー、アールの3人は果たして15年経て一体どんな成長を遂げているのか。
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』本編映像
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
8月6日(金)公開
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