くらし情報『およそ16年ぶりの新作オリジナルミュージカル! 劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が上演中』

2020年10月7日 07:00

およそ16年ぶりの新作オリジナルミュージカル! 劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が上演中

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 撮影:阿部章仁

撮影:阿部章仁



劇団四季の新作オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が10月3日(土)から東京・自由劇場で開幕した。劇団四季にとっては2004年『ミュージカル南十字星』以来、およそ16年ぶりの一般オリジナルミュージカルの製作となる。

本作はイギリスの小説家デボラ・インストールの同名小説が原作。2015年に出版され、同年のベルリン国際映画祭で「映画化したい1冊」に選出された小説だ。日本でも16年に小学館文庫より出版され、人気シリーズとなっている。

およそ16年ぶりの新作オリジナルミュージカル! 劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が上演中

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』撮影:阿部章仁
AI(人工知能)の開発が進み、家事や仕事に就くアンドロイドが日々モデルチェンジをしている近未来が物語の舞台。不慮の事故で両親を失った主人公のベンは、親から譲り受けた家で無為に日々を過ごし、弁護士の妻エイミーとの関係も芳しくない。そんなある日、自宅の庭に壊れかけのロボット・タングが現れる。「四角い胴体に四角い頭」という何とも時代遅れな格好だが、タングから他のアンドロイドたちにはない何かを感じたベン。タングを作った人物を探すため、ベンとタングは旅に出てーー。長い旅の中で出会った人々との交流を通して、ベンやタングの心の成長、家族の絆、明るい未来への祈りが描かれる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.