『すずめの戸締まり』「旅の青年」「白い猫」「小さな椅子」の詳細が明らかに
新海誠監督作『すずめの戸締まり』が11月11日(金)に公開される。このたび、「旅の青年」「白い猫」「小さな椅子」の詳細が明らかになった。
本作は、『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(2019年)に続く、新海監督3年ぶりとなる最新作。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く。最新予告映像では日本各地の風景や“すずめの声”が初公開され、大きな期待と関心を集めている。
突き抜ける晴天の下ですずめとすれ違い、鍵を用いて廃墟に佇む扉を閉める旅の青年は宗像草太。“災い”をもたらす扉を閉めることを使命とする「閉じ師」である草太は、日本各地に現れる扉を探す旅をしていて、扉のある廃墟に向かう途中ですずめと出会う。
予告映像ではすずめと共に懸命に扉を閉めようとする様子が描かれているが、草太が今後すずめとどのように関わっていくのか。
そしてすずめの前に突如現れた、謎の白い猫。カメラの前で様々なポーズをとり、SNSでもその存在が拡散されているミステリアスな猫の名はダイジン。人の言葉を話すことができ、扉が開く場所に度々出没してはすずめたちを翻弄する。“#ダイジンといっしょ”タグが生まれるほど話題になっているダイジン、その正体や目的とは果たして。
さらに予告映像でもひと際目を引くのが、まるで生きているかのように3本脚で駆け回るすずめの椅子。すずめが幼い頃に使っていた、脚が1本欠けた子供用の椅子で、ある出来事をきっかけになぜか“動き出す”ように。港を離れるフェリーの中で動く姿、すずめと一緒に坂道を駆け上がる姿などが明かされており、謎が深まる内容となっている。
『すずめの戸締まり』
11月11日(金)公開
(c)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
提供元の記事
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