『The Penguin』『Daredevil』脚本家ストで撮影中止
アメリカ時間先月2日に始まった全米脚本家組合(WGA)のストライキの影響を受け、『The Penguin』『Daredevil: Born Again』の撮影が中止された。
コリン・ファレル主演の『The Penguin』は配信会社Max(旧HBO Max)、チャーリー・コックス主演の『Daredevil: Born Again』はディズニープラスのオリジナルシリーズだ。どちらも2024年の配信開始が予定されている。ストライキ開始後も撮影を続行させてきたが、ほかの多くの作品同様、ついに中止となった模様。
スタジオや配信会社の代表AMPTPとWGAは話し合いのテーブルにもついていない状況で、ストライキの終わりは見えない。
また、全米俳優組合(SAG-AFTRA)とAMPTPの現行の契約も今月末で切れる予定で、彼らの間でも交渉が難航した場合、7月1日からは俳優のストライキが始まる可能性もある。
文=猿渡由紀
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
46歳・優木まおみ、離婚後に感じた喪失感…自身を救った移住先のマレーシアでの“習慣”「今日の夜も味わいたいって繰り返してるうちにドハマりした」
-
new
アインシュタイン・河井ゆずる、3分で“ビールに合うおつまみ”手作り
-
new
上田晋也、「日本だったら1500円しないくらい」→ロスで1万2000円 購入後に驚がく
-
new
川﨑麻世、友人が所有する船で妻と豪華クルージング 井上尚弥兄弟、TUBE前田亘輝、MIYAVI、阿部一二三など豪華メンバーが参加
-
new
87歳・小林旭、現在も運転する愛車『ロールス・ロイス』に衝撃査定 購入時2900万円→まさかの“高騰”に娘「お持ちください(笑)」