くらし情報『ユーモアをまじえて「そもそも」を考えるきっかけを提示『ライアン・ガンダー われらの時代のサイン』7月16日より開催』

2022年6月7日 12:00

ユーモアをまじえて「そもそも」を考えるきっかけを提示『ライアン・ガンダー われらの時代のサイン』7月16日より開催

《2000年来のコラボレーション(予言者)》 2018 公益財団法人石川文化振興財団蔵 Courtesy the artist and TARO NASU photo: Stevie Dix


国際的な注目を集めるイギリスの現代アーティスト、ライアン・ガンダー(1976~)の東京では初めてとなる大規模個展『ライアン・ガンダー われらの時代のサイン』が、7月16日(土)より東京オペラシティアートギャラリーにて開催される。

オブジェ、インスタレーション、絵画、写真、映像など多岐にわたるガンダーの作品だが、その創作活動において一貫しているのが「見る」ということへの考察だ。
同展では、私たちが普段見過ごしていること、あたりまえと片付けてしまっていることへの注目を促すガンダーの新旧さまざまな作品を組みあわせ、東京オペラシティアートギャラリーの大きな展示空間をひとつの作品として構築する。

作品ひとつひとつのなかで提示されるのは、ガンダーが制作活動の初期から持ち続けてきた、時間、お金・価値、教育、など「よく見ないと見えないもの」について。私たち誰にとっても大切な、これらのものごとの本質とは?
まじめに、少しのユーモアを交えて問いかけるガンダーの作品は、見る人の思考や創造力をかきたて、お決まりのものごとを今までと違った視点で考えるきっかけを与えてくれる。

当初2021年に開催が予定されていた同展だが、コロナ禍により延期に。

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