くらし情報『花總まり&愛希れいかのWキャスト ミュージカル『エリザベート』2022年〜2023年4大都市上演決定』

2022年1月27日 18:00

花總まり&愛希れいかのWキャスト ミュージカル『エリザベート』2022年〜2023年4大都市上演決定

ミュージカル『エリザベート』2022年公演キャスト左から花總まり、愛希れいか、山崎育三郎、古川雄大、井上芳雄


ミュージカル『エリザベート』が10月9日、東京・帝国劇場を皮切りに全国で上演されることが決定した。

本作は1996年に宝塚歌劇団により日本初演、2000年の東宝版初演から観る者を魅了し続けてきた大ヒット ミュージカル。ミヒャエル・クンツェ(脚本 / 歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(音楽 / 編曲)、小池修一郎(演出 / 訳詞)というクリエイター陣と出演者が再び集結し、観客を美と退廃の世界へと誘う。

自由を愛し、類なき美貌を誇ったハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、彼女を愛した黄泉の帝王“トート=死”。トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかトートの愛を意識するようになる。しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味した。滅亡の帳がおりる帝国と共にエリザベートに“運命の日“が訪れる。

日本初演の『エリザベート』でタイトルロールを世界最年少で演じた花總まりは、本場ウィーンの製作陣からも高い評価を得て、2019年にはオーストリア共和国有功栄誉金章受章、国内でも読売演劇大賞優秀女優賞、菊田一夫演劇賞大賞を受賞し、『マリー・アントワネット』や『レディ・ベス』主演など大役を次々と演じ常に進化し続け圧倒的な存在感を放ち続けている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.