くらし情報『菅田将暉、無機質なCUBEに閉じ込められ「イライラ」 日本版『CUBE』初日舞台挨拶』

2021年10月22日 19:59

菅田将暉、無機質なCUBEに閉じ込められ「イライラ」 日本版『CUBE』初日舞台挨拶

菅田将暉、無機質なCUBEに閉じ込められ「イライラ」 日本版『CUBE』初日舞台挨拶


俳優の菅田将暉が10月22日、東京・新宿ピカデリーで行われた主演作『CUBE 一度入ったら、最後』の初日舞台挨拶に共演する杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、清水康彦監督とともに出席。無機質な物体に閉じ込められた撮影について「コロナ禍ど真ん中で、撮影でしか人に会わないし、絵(セット)も変わらずお芝居するので、イライラもしましたね」と振り返った。

社会現象を巻き起こしたヴィンチェンゾ・ナタリ監督の密室スリラー『CUBE』(1999年日本公開)を世界初、日本で公認リメイク。殺人トラップが仕掛けられた謎の立方体=CUBEに突然閉じ込められた見知らぬ6人の男女が、理不尽な極限状態からのサバイバルを試みる過程で、恐ろしい本性をあらわにしていく。シンガーソングライターの星野源が主題歌「Cube」を書き下ろした。

舞台挨拶には現在、米ノースキャロライナで新作を撮影しているナタリ監督が“リモート登壇”し、「実はアメリカでもリメイク企画があったが、日本版のほうにワクワクしました。きっとオリジナルとは違うものになると思いましたし、実際、日本文化を踏襲した特別な映画に仕上がった」と大絶賛。特に「冒頭の30秒がかなり楽しめる。

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