くらし情報『本格始動した<演劇の毛利さん>第一弾がついに開幕、“桜と天使”に込めた願いとは? 取材会に荒木宏文、夢咲ねね、安西慎太郎、毛利亘宏登壇』

2022年1月6日 21:00

本格始動した<演劇の毛利さん>第一弾がついに開幕、“桜と天使”に込めた願いとは? 取材会に荒木宏文、夢咲ねね、安西慎太郎、毛利亘宏登壇

演劇の毛利さんーThe Entertainment Theater Vol.1『天使は桜に舞い降りて』囲み取材より、左から安西慎太郎荒木宏文夢咲ねね


少年社中の毛利亘宏が手がける『演劇の毛利さんーThe Entertainment Theater Vol.1 「天使は桜に舞い降りて」』 の取材会及びゲネプロが1月6日、会場となる東京・池袋のサンシャイン劇場で行われ、毛利をはじめ、荒木宏文(天使・ラウム役)、夢咲ねね(天使・クロセル役)、安西慎太郎(桜の精役)が出席。新年の挨拶とともに、本公演にかける意気込みを語った。

昨年1月、サンテグジュペリの『星の王子さま』と『夜間飛行』をミックスし、それぞれの登場人物が入り乱れる音楽劇『星の飛行士』を“Vol.0”公演として上演。あれから1年の歳月を経て、毛利の企画・製作で、新たに立ち上げた演劇ユニットである“演劇の毛利さんーThe Entertainment Theater”のVol.1公演となる本公演は、坂口安吾の「桜の森の満開の下」、梶井基次郎の「櫻の樹の下には」、小泉八雲の「十六桜」、歌舞伎の「義経千本桜」といった桜を題材にした物語から生まれる、絶望と再生の物語となっている。

挨拶に立った毛利は「自分の名前を冠したカンパニーということで、まだまだ予断を許さない状況ですが、春に向けて桜が咲くように、しっかり皆さんで盛り上げていきたいなと思います」

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