デジタルを駆使して時空を超えた共演が実現『ザ・リターン・オブ・ エマーソン、レイク&パーマー』12月開催
イギリスのプログレッシヴ・ロックバンド、エマーソン、レイク&パーマー(以下、EL&P)が、27年ぶり4度目の来日公演『ザ・リターン・オブ・ エマーソン、レイク&パーマー』を12月に開催する。
EL&Pは、キーボードのキース・エマーソン、ベースのグレッグ・レイク、ドラムのカール・パーマーからなるキーボードトリオ。キースとグレッグはともに2016年に逝去しており、現存するメンバーはカールひとりとなっている。
本公演では、3面の巨大なLEDスクリーンを使い1992年のロイヤル・アルバートホールでのキースとグレッグ、そして現在のカールが映し出され、カールの実演との時空を超えたEL&Pの共演が実現する。このデジタル&フィジカルが融合したツアーは『WELCOME BACK MY FRIENDS“THE RETURN OF EMERSON, LAKE & PALMER”』として、2022年11月から北米でスタート。2023年秋に始まる今年2度目の北米ツアーを経て、12月12日(火)・13日(水) に日本にやって来る。
昨秋の全米ツアーでは、主に1stアルバム『エマーソン、レイク&パーマー』収録の「ラッキー・マン」「ナイフ・エッジ」、2ndアルバム『タルカス』収録の「タルカス」、『トリロジー/1972』収録の「フロム・ザ・ビギニング」、『ブラック・ムーン』収録の「ペーパー・ブラッド」等が演奏された。本ツアーでは「悪の教典#9 第1印象(『恐怖の頭脳改革』から)」や『展覧会の絵』の中からの楽曲の演奏も予定されている。
<公演情報>
『ザ・リターン・オブ・ エマーソン、レイク&パーマー』
『ザ・リターン・オブ・ エマーソン、レイク&パーマー』ビジュアル
12月12日(火)・13日(水)
会場:東京・EXシアター六本木
OPEN 18:00 / START 19:00
■来日メンバー
Carl Palmer (drums and percussion)
Paul Bielatowicz (guitar, vocals)
Simon Fitzpatrick (bass, chapman stick)
■チケット料金
全席指定(前売):15,000円(税込)
※6歳以上有料、6歳未満入場不可。
※入場の際にドリンク代600円が別途必要となります。
チケットはこちら:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2344970
公演特設ページ:
http://www.cittaworks.com/event/elp/
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