岡本健一×成河による二人芝居『建築家とアッシリア皇帝』追加公演が決定
(宣伝美術:秋澤一彰宣伝写真:山崎伸康)
11月から12月にかけて東京・シアタートラムで行われる世田谷パブリックシアター制作の二人芝居『建築家とアッシリア皇帝』の追加公演が、12月3日19時に上演されることが決定した。
『建築家とアッシリア皇帝』は、スペインの劇作家フェルナンド・アラバールの代表作で、1967年にパリで初演。自らの作品を「テアトル・パニック(恐慌の演劇)」と称し、1960年代の演劇に大きな影響を与え、55年を経た今でも色褪せない衝撃作として世界各地で上演されている。今回は8月20日から9月4日まで上演された『毛皮のヴィーナス』に続き「トラム、二人芝居」と称し、新進の演出家と魅力あふれる実力派のキャスト陣とのタッグで届けられる、二人芝居企画の第2弾となる。
演出はシアタートラム初登場となる生田みゆきが担当。生田は不条理劇と評される本作を、残酷で倒錯的な世界を夢想とユーモアを織り交ぜて描き出した作品であると語っている。また絶海の孤島に現れる皇帝役は岡本健一、孤島に先住していた唯一の人物・建築家役は成河が演じる。
追加公演のチケットは、10月29日10時より一般発売がスタートする。
<公演情報>
『建築家とアッシリア皇帝』
11月21日(月)~12月11日(日) 東京・シアタートラム
※11月24日(木)・28日(月)・12月5日(月) 休演
作:フェルナンド・アラバール
翻訳:田ノ口誠悟
上演台本・演出:生田みゆき
出演:岡本健一、成河
■終演後ポストトーク
11月25日(金) 19:00:生田みゆき、白井晃(世田谷パブリックシアター芸術監督)
11月30日(水) 14:00:生田みゆき、岡本健一、成河
12月8日(木) 14:00:岡本健一、成河、白井晃ほか
※開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます
【チケット料金】
全席指定:7,000円
※ほか高校生以下、U24など各種割引あり
※託児サービスあり
※車椅子スペース取扱あり
チケット購入リンク:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2220822
【お問い合わせ】
世田谷パブリックシアターチケットセンター:03-5432-1515
https://setagaya-pt.jp/
関連リンク
公演ぺージ:
https://setagaya-pt.jp/performances/202211assyria.html
Twitter:
https://twitter.com/tram_2022
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