世界最高峰のピアニスト、スタニラフ・ブーニンが9年ぶりに公演
伝説的ピアニスト、スタニラフ・ブーニンが9年間の休養を経て7月に来日し、『再会』と題した公演を昭和女子大学 人見記念講堂で開催する。
1966年生まれのブーニンは、17歳でロン=ティボー国際コンクール最年少優勝を果たし、19歳でショパンコンクール優勝。その後に行われた初来日公演は大きな注目を集めた。その後も日本との関わりは深く、数多くの来日公演が行われ、震災時にはチャリティ・コンサートや支援活動も実施。人気・実力を兼ね備えた最高峰の音楽家のひとりとして知られている。
7月に開催される『再会』は2部構成で、第1部は朝岡聡が司会を務め、ブーニンに話を聞くトークショーを実施。第2部ではブーニンによる、シューマンの「色とりどりの小品 作品 99」の演奏が予定されている。
公演に際しブーニンは「世界が変わると言われる今、私は精神的な存在の根底にある宝を浮き彫りにするために、一歩前に踏み出します。
魔法のように引き寄せられて、今、シューマン音楽への取り組みは、まさにその衝動に駆られる対象になっています」とメッセージを寄せている。
スタニスラフ・ブーニン~再会~
7月18日(月・祝) 昭和女子大学 人見記念講堂
開場14:15開演15:00
出演:スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)
朝岡 聡(司会)
浜野 与志男(通訳)
曲目: シューマン 色とりどりの小品 作品 99
※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児入場不可
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2209562
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