くらし情報『ブルックリンを拠点に活動するアーティストKAWS 日本初の大規模個展『KAWS TOKYO FIRST』をレポート!』

2021年7月29日 12:00

ブルックリンを拠点に活動するアーティストKAWS 日本初の大規模個展『KAWS TOKYO FIRST』をレポート!

KAWS 《GONE》 2018


90年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、さまざまなファッションブランドとのコラボレーションでも知られているアーティスト、KAWS。彼の大規模な個展『KAWS TOKYO FIRST』が、森アーツセンターギャラリーにて10月11日(月)まで開催されている。

KAWSは、1974年生まれのアメリカ人アーティスト。ニューヨーク・ブルックリンを拠点に、絵画や壁画、グラフィックデザインやプロダクトデザインなど、多岐に渡る作品を精力的に発表し続けている。彼のキャラクターは、世界的に注目され、コラボレーショングッズは常に完売するほど人気だ。

ブルックリンを拠点に活動するアーティストKAWS 日本初の大規模個展『KAWS TOKYO FIRST』をレポート!

展示風景
この展覧会は、そんな現在最も注目を集めるアーティスト、KAWSの日本国内初の大型展覧会。屋外広告にグラフィティを施す初期の活動から、最新作の立体作品まで150点を超える作品を展示し、彼のユニークな活動の軌跡や美術史的な意義までたどっていくものだ。展覧会名の『KAWS TOKYO FIRST』は、2001年に渋谷パルコで開催されたKAWSの日本初の個展と同名のもの。20年前の展覧会と同一タイトルにすることで、原点回帰を図っているという。

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