北米ボックスオフィス、首位は『ザ・フラッシュ』
6月16日から18日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのはDCスーパーヒーロー映画の新作『ザ・フラッシュ』だった。
ただし、3日間の売り上げは5,500万ドルで期待以下。プライベートで問題を起こしているエズラ・ミラーが宣伝活動をほとんどやらなかったことも大きいと見られている。映画の観客評価はBだった。
2位はピクサーの新作アニメーション『マイ・エレメント』。3日間の売り上げは2,950万ドルで、こちらもぱっとしなかったが、観客評価はAで、口コミが期待される。
3位は『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』、4位は『トランスフォーマー/ビースト覚醒』、5位は『リトル・マーメイド』だった。
次の週末はジェニファー・ローレンス主演のコメディ映画『No Hard Feelings』が公開される。
『ザ・フラッシュ』
公開中
(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved (C) & TM DC
文=猿渡由紀
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