くらし情報『感動作はこうして生まれた。映画『ヘルプ』特別動画が公開』

2012年4月13日 12:46

感動作はこうして生まれた。映画『ヘルプ』特別動画が公開

感動作はこうして生まれた。映画『ヘルプ』特別動画が公開
公開中の映画『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』の特別動画がこのほど到着。本作誕生の経緯や、出演者たちが作品への想いを語る場面が収められている。

『ヘルプ』特別動画

『ヘルプ…』は、1960年代のアメリカ南部を舞台に、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちと作家志望の若い女性スキーターが、これまで語られることのなかったメイドたちの本音、痛み、迷いを一冊の本にする過程で、友情を育み、自らの人生を見つめなおしていく姿を描いた人間ドラマ。メイドのミニーを演じたオクタヴィア・スペンサーが米アカデミー賞助演女優賞を受賞した。

本作の原作は、キャスリン・ストケット女史の同名小説。本書はデビュー作ながらベストセラーとなったが、出版されるまでの道のりは決して平坦なものではなかったという。そんな時、彼女を励ましたのが同郷の友人で、本作の脚本と監督を務めたテイト・テイラー氏だ。特別動画では、ストケット女史とテイラー監督が、原作小説が出版されるまで、そして映画化への道のりを振り返る。
また、作品のダイジェストや、スキーターを演じたエマ・ストーン、スペンサーが本作の魅力について語る映像も収録されている。

『ヘルプ…』は“政治の季節”と呼ばれた60年代を生きる女性たちの物語だが、どんな時代にも通じる普遍的な友情、差別の構造、過酷な日々を乗り切るためのユーモア、周囲の“空気”に屈しない勇気が描かれている。

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