くらし情報『ドイツ、カナダのテクニカル・デス・メタル・バンドの両雄が日本で激突』

2012年5月31日 10:00

ドイツ、カナダのテクニカル・デス・メタル・バンドの両雄が日本で激突

現在のメンバーはStephen Kummerer(Vo/G)、Hannes Grossmann(Dr)、Christian Muenzner(G)、Jeroen Thesseling(B)。

一方のベニース・ザ・マサカーはデス・メタルのメッカであるモントリオール出身で、結成は2004年まで遡る。2007年2月にはファースト・アルバム『Mechanics Of Dysfunction』、2008年10月にはセカンド・アルバム『Destopia』をリリース。今年に入り最新アルバム『Incongruous』を発表、現在ヨーロッパで行われている「Bonecrusher Fest」tourにCarnifex、Within The Ruins、Molotov Solution、Betraying The Martyrsとともに参加している。

この2バンドは過去にもHate Eternalを加えた3バンドでヨーロッパ・ツアーも行っておりテクニカル・デス・メタル・シーンにおいては人気、実力共にトップ・クラス。加えて今回、日本の代表的デス・メタル・バンドの出演決定とあって、その来日公演にいっそうの注目が集まる。

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