タイ全土の家庭料理を食べ尽くす!!バンコクで話題のレストラン「EAT eat all thai」
突然ですが皆さんは、タイ料理と聞いて何を思い浮かべますか?
-トムヤムクン(海老の酸っぱ辛いスープ)
-ガパオライス(ホーリーバジル入りひき肉炒め)
-パッタイ(タイ風焼きそば)
-ソムタム(青パパイヤのサラダ)
辺りでしょうか。
実はタイ料理にも「南タイ料理」「北タイ料理」「東北(イサーン)料理」「中部タイ料理」など、各地方の特色を活かしたタイ料理が数多くあります。例えば南タイ料理でも、隣国の影響を受けたイスラム色の強い料理だったり、華僑の影響を受けた中華に近い料理だったり。はたまた東北(イサーン)料理とラオス料理はとてもよく似ていたり。それぞれが互いに影響し合って郷土の味が生まれています。その数は、タイ在住10年超えで食べることが大好きな私でも、まだまだ食べたことのないタイ料理がたくさんあるほど!
EAT eat all thai
今回ご紹介するEAT eat all thaiは、タイ全土の「家庭料理」をメニューに取り入れている、いいとこ取りのレストラン。以前ご紹介した、Supanniga Eating Roomの系列でもあるので、味も人気も折り紙つきです。
もしかしたら、聞いたことのないようなメニューがたくさんあるかもしれません。
でも、写真付き日本語メニューが用意されているので、思いきって視覚を信じて、食べたことのないメニューにどんどん挑戦してみましょう!ここのメニューは、在タイ年数の長い日本人の舌も、料理人のタイ人の舌も満足させるおいしさだからです。
キャベツをナンプラーでさっと炒めただけのメニューながら、クセになる人続出の人気メニュー。
きのこのラーブ。ヘルシーながら、東北料理であるラーブの味がしっかり出ていて、お酒のおつまみにもなる一品。
蟹肉がふんだんに使われた、ふわっふわの卵焼き。高さをつけることで、中はとろっと、そとはふんわりした卵焼きに。
カニの卵入りナムプリック(タイ風ディップ)は、辛さも本格的。ほんのちょこっとずつつけて、もりもり野菜を摂る。
野菜のみのおかわりも可能(有料)なので、野菜不足になりがちな旅行中に、是非取り入れたい。
ネームと呼ばれる酸っぱいタイ風ソーセージをあげたものは、付け合せのピーナッツ、ライム、唐辛子とともに口の中へ。爽やかな酸味と香りが広がり、ビールが進む進む!
ゲーンソムと呼ばれる酸っぱいスープに、大きな海老とチャオムと呼ばれる独特の香りがする葉の卵焼きが入っている。海老から出たコク深いスープが、意外にも卵焼きという具とマッチする一品。
プラトゥーと呼ばれる魚のチャーハンに、ナムプリックカピ(タイ風ディップ)を添えて。このひと皿で、野菜もお魚も摂れてしまう。ナムプリックカピは、驚くほど辛いので、ほんのちょっと試し付けしてから食べてみて。
お店はGroove@Central worldという、Central Worldの横に新しくOpenしたレストランゾーン内。
買い物帰りに立ち寄れるという好立地なのも、ポイントです。
タイに来たら敢えてトムヤムクンやパッタイではなく、タイでしか食べられないタイ料理に挑戦してみるのも、旅の醍醐味かもしれませんね。
こちらも合わせてCheck!
バンコクでタイ家庭料理に舌鼓!Supanniga Eating Room BY KHUNYAI
提供元の記事
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