くらし情報『地域と連携を深め、自然の大切さを知る河川清掃活動を実施 ~業界一丸となる「水辺感謝の日」釣り場清掃活動~』

2022年1月21日 10:00

地域と連携を深め、自然の大切さを知る河川清掃活動を実施 ~業界一丸となる「水辺感謝の日」釣り場清掃活動~

グローブライド株式会社(東京都東久留米市/代表取締役社長・鈴木一成(以下 グローブライド))は、公益財団法人 日本釣振興会が平成6年に、日頃釣りを楽しんでいる水辺の環境に感謝し、自然と共存できる釣り場づくりを目指して「水辺感謝の日」を設けて以来、当社でも社員ひとりひとりが河川周辺のごみ問題を“自分ごと化”し、地域全体の意識の向上に繋げていけるよう活動を行っています。

直近では、12月4日に大阪北港の夢舞大橋にて清掃活動を実施し、15名で200kgものゴミを回収いたしました。

地域と連携を深め、自然の大切さを知る河川清掃活動を実施 ~業界一丸となる「水辺感謝の日」釣り場清掃活動~

河川清掃(1)

コロナ禍における2021年の活動は、当社で提唱するワンロッドディスタンス(※)などの感染症対策をしながら、密を避け、4日間、9か所に分けて「柳瀬川」「黒目川」「秋川」「入間川」「大阪北港」を当社グループ会社含め地元地域の皆様のご協力を得ながら、総勢226名、合計約400kgのゴミを回収しました。

12月4日に行った大阪北港の夢舞大橋では、15名で200kgのゴミを回収。橋の両サイドに家庭ゴミを含めた大量のゴミが放棄されていました。
その他の地域でも、回収したゴミの多くは日常の生活用品である一方、川によっては河川付近で行われたBBQで使われた機材がそのまま廃棄されたと思われるゴミが山積するという由々しき現状となっています。

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.