恋愛情報『コンプレックスとの向き合い方【33歳片思い時代】』

コンプレックスとの向き合い方【33歳片思い時代】

2018年5月23日 16:15
 

目次

・理想化すると自滅しがち
・「ちょうどいい相手とうまく行く」法則
・相手にされないと思わない
・自分を卑下しない
・コンプレックスがあるからこそ
・コンプレックスは憧れに変換
・まとめ
コンプレックスとの向き合い方【33歳片思い時代】


幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。「好きでない人には好かれるのに、好きな人には好かれない」というのは、恋する女性の大きな問題ですよね。しかし原因はあるのです。それは、「女性が男性を理想化するから」。解説しつつ、対策を考えていきましょう。

理想化すると自滅しがち

コンプレックスとの向き合い方【33歳片思い時代】


前回コラムで書いたように、女性は好みの男性に会うと、彼を理想化しがちです。

そして、実は好かれているのに、「好かれてないのかも」と悩み、自滅行動に出てしまう。しかしですねー、女性が思うほど男性は厳しくはないのですよね。つまり、たいていの女性は男性の「彼女候補」に入っているのです。

一方、女性は異性を見る目が男性よりも優れていますし、感覚を自覚する能力も高いので、女性が「いいな」と思った男性は、その女性に「合う相手」である可能性が高いです。つまり男性の許容範囲は広いので、女性の多くは「彼の範囲内」ですが、女性は厳しいチェックセンサーを持っているので、女性が好きになる男性の幅は(男性よりも)狭いということです。

「ちょうどいい相手とうまく行く」法則

コンプレックスとの向き合い方【33歳片思い時代】


そのため、あなたが誰かに出会って「いいな」

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