女性自身がお届けする新着記事一覧 (782/912)
4月16日、TOKIOの山口達也(46)、国分太一(43)、NEWSの増田貴久(31)がそれぞれ朝の情報番組に出演。15日同じ関ジャニ∞の渋谷すばる(36)がグループ脱退を発表したことについてコメントした。 山口は自身が月曜のパーソナリティを務める日本テレビ系『ZIP!』に出演。渋谷の脱退発表会見のVTRが流されたあと「関ジャニ∞のメンバーは本当に仲が良くて、楽屋でも」としメンバーの仲の良さにふれ、「1人抜けるっていうのはメンバーにとって凄くつらいこと。でも他のメンバーが受け入れたってことは、それぞれが前を向いてるということ」とコメント。渋谷について「留学して成功してほしいなと思います」とエールを送った。 また国分は司会を務めるTBS系『白熱ライブビビット』で「彼らしい判断なのかなと思いました」と自身の考えを伝え、「それを受け入れたメンバーも、男としての決断をとったのかなと思います」と称賛。「渋谷は後輩という形は変わらないですし、関ジャニ∞も僕にとってのかわいい後輩なので、なんとか応援していきたい」とコメントした。 日本テレビ系『PON!』に出演した増田はメンバーの安田章大(33)をのぞく全メンバーが出席したことに「みんなの想いを知れてすごくよかった」と語り、「僕らもNEWSとしてメンバーが抜けていく経験をしていて、その時ファンのために頑張ろうっていうのが1番のモチベーションでありました」と告白。さらに「関ジャニ∞もすばるくんも、関ジャニ∞で出会ったファンの方を幸せにしてほしいな」と、自らの経験を踏まえて語った。
2018年04月16日インスタグラムのフォロワーが18万人を超えるハーフの美少年・翔(11)が、4月17日スタートのTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」で俳優デビューする。 翔はドイツ人の父と日本人の母を持ち、現在は米・ロサンゼルス在住。母親がインスタグラムを開設。息子の日常生活を公開すると、たちまち話題となり、フォロワーが急増した。 そしてバラエティー番組でその美少年ぶりが紹介されると、芸能事務所からオファーが殺到。松嶋菜々子(44)らが所属する芸能事務所「セブンス・アヴェニュー」と契約を結んで芸能界入りを果たした。 いっぽうインスタグラムなどのSNSに投稿した写真が、女優の新垣結衣(29)にそっくりだとして話題となった中国人モデル・リーズーことロン・モンロウ(23)も、日本でCMデビュー。滞在型ホテル「東急ステイ」が18日から北海道内限定で放送するCMに出演する。 「各芸能プロダクションとも、スカウトや応募での人材発掘が行き詰まっています。そこで注目しているのがSNSなどのネット。今やネット社会なので、ネットで人気があればネット世代の若者たちを中心に人気がブレークする可能性もありますよ」(芸能記者) 今後もネットから発掘されたタレントたちが増えそうだ。
2018年04月16日フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が4月15日ブログを更新。自身のモノマネをする芸人ミラクルひかる(38)から誤解を受けていたと告白した。 14日放送のTBS系『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』にミラクルひかるが出演。「本人からキレられた」というエピソードで披露した。 それを受けて高橋は『言葉って難しい』と題したブログを更新し、ミラクルからモノマネをされた心境を告白。 「当時私は、私のような一会社員のモノマネをして頂いて有難うございます、でも何だか申し訳ないなぁという気持ちでお礼を伝えたのですが、ご本人はそれを強烈な嫌味だと思われていたらしく…」と感謝の気持ちしかなかったと吐露。さらに「そこに嫌な感情なんて1ミリもなかったのに、そう捉えられたことに驚きました」と、誤解が生じてしまったことへの驚きの気持ちを明かした。 「感謝の言葉さえ、受け手にとっては真逆に感じることもあるんですね~」とし、言葉はとても難しいものだと再認識したという。 また「近年コメンテーターをさせて頂いているので、より言葉選びに気を遣わなければと思いました、悪気無く、相手が傷付く様なことを言ってしまうとか…思っていることをうまく言葉に出来ないとか」と続き、最後に「とにかく改めて、感謝の言葉を嫌味だと思われていたことに驚くと同時に番組のおかげで、誤解が解けて良かったです」とつづった。 これに対しファンからは「言葉は難しいですよね…」「受け取る側の性格、気分によって同じ言葉でも全く違う捉え方をするのでそんなに気にしなくてもいいと思いますよ」「そういうこともありますよね。気にしすぎず、明るく過ごしてください」と励ましのメッセージが届いている。
2018年04月16日「週刊文春」(文芸春秋)で過去のセクハラ疑惑を報じられ、4月に「スタートした報道番組「プライムニュースイブニング」のメインキャスターを降板した元NHKでフリーの登坂淳一アナウンサー(46)。15日放送の「ワイドナショー」に出演し、その発言内容が注目された。 放送直後から続々とネットニュースが上がり注目度の高さをうかがわせたが、同番組ではひっそりと“身内のスキャンダル”についての同局の見解が発表された。 そのスキャンダルとは、同局報道局解説委員の反町理氏(53)の部下2人に対するパワハラ疑惑。12日発売の週刊文春で報じられたもので、反町氏は登坂アナに代わって「プライムニュースイブニング」のメインキャスターをつとめている。 番組内でその件に話題が及ぶと、MCをつとめる山崎夕貴アナウンサー(30)が、「フジテレビとしましては、弊社が否定したことについてそのまま掲載するなど、事実誤認に基づく内容が多い記事であり対応を検討しております」と説明した。 「“被害者”の2人は、同誌やほかのメディアに対して事実関係を認めています。反論があるのなら女子アナにやらせないで、反町氏本人がやるべきとの声が上がっています。そうでもしないと視聴者は納得しないでしょう」(放送担当記者) さらに週刊文春では、反町氏に代わり4月からBSフジ「プライムニュース」のメインキャスターに就任した同局報道局解説委員の松山俊行氏(49)の不倫疑惑も報道。松山氏は関係を持っていた女性に暴露されたが、15日の時点で釈明や謝罪には至っていない。 「宮内正喜社長直々に判断を下した報道番組の大改編だけに、局としては反町・松山両氏を守るしかないのでしょう。結局、このままうやむやにされそうです」(フジテレビ関係者)
2018年04月16日(C)2017 Sony Pictures Television Inc. and Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『海外ドラマ』ということで、『BAILA』『日経エンタテインメント!』ほか各種媒体に映画・海外ドラマのレビューやコラムを連載中の今祥枝さんが最推しドラマを紹介! 【最推し海外ドラマ】『グッド・ドクター名医の条件』 ’17年度のアメリカの新番組で、高い人気を誇っている一本が『グッド・ドクター名医の条件』。同名韓国ドラマのハリウッド版で、主人公はサヴァン症候群で驚異的な記憶力と洞察力を持つ青年医師、ショーン・マーフィー。高機能自閉症であるため、コミュニケーション能力に問題があるという設定です。 そんなショーンが偏見や差別と向き合いながら、医師として、人として成長する物語。正直、ちょっとあざとそうだなとも思ったのですが、これが大当たり。数かぎりなく医療ドラマを見てきた、アラフィフの筆者の心をもわしづかみにする、どストレートだけれど嫌みのない作りに、毎回気づけばポロポロと涙を流しているのでした。 他者とのコミュニケーションがうまく取れないショーンは、言ってみれば、空気が読めない(読まない)人。そんな彼が、素直に口にする疑問や質問には、思いがけず、はっと気づかされることばかり。 例えば、スター外科医のメレンデス。新入りのショーンを頑なに認めず、同僚たちの面前で「手術は無理だ。俺のチームではやらせない」と言い放ちます。メレンデスは悪人というわけではありません。日々、命と向き合う医療の現場では、患者やスタッフらとの意思の疎通も含めて、ただ一つのミスも許されない。そうした厳しい世界で生きるメレンデスの考え方に、理解を示す人も少なくないでしょう。 しかし、ショーンはメレンデスをまっすぐ見つめて、こう問いかけます。 「あなたは僕が出会った誰よりも優秀だけど、傲慢だ。その方がいい医師になれますか?心は痛くない?それ価値のあることですか?」 誰もが偏見や差別はよくない、どんな人にも平等にチャンスは与えられるべきだと言いながら、現実としてショーンのような人間が平等に機会を得ることが、どれほど困難であるか。そのことは、メレンデスを始めとする基本的には善良な登場人物たちの、本音と建前やダブルスタンダードにこそ見ることができます。 もちろん、世の中はきれいごとだけではやっていけない。それでもショーンの率直な言葉には、純粋に人として、こうありたい、こうあるべきだと思わせる力があります。 トランプ政権のもと、アメリカはかつてないほどの政治不信と不安が蔓延しています。アメリカの視聴者の間には、ホッとするような心温まる人間ドラマを好む傾向も。そんな中で人気を得ている本作は、忘れていた何かを思い出させてくれるような安心感と、すがすがしい後味が魅力です。
2018年04月16日「古民家には失われてしまった日本が、そこかしこにあります。小さな窓枠の縁に職人さんが残していった思いや、それを今の時代にリフォームしてカフェとしてオープンするにいたった地元の人の思いや愛。その中に日本人が失ってはいけない日本人のよさがちりばめられている気がして。当時の職人さんの意気込みを感じられる技にふれたときは、すごくどきどきします」(渡部・以下同) 古民家カフェの魅力をこう語るのは、古くからの建物をカフェとして再生させ、そこに集まる地元の人との交流を描くドラマ『ふるカフェ系ハルさんの休日』(NHK Eテレ・毎週水曜23時~)で、主人公・ハルに扮している渡部豪太(32)。 番組は’16年から始まり、今年第3シリーズを迎えた。主役は「古民家と、それを支えている地元の方々」と話すとおり、地元の人々の役者ぶりも番組の見どころだ。 「『ふるカフェ系』の現場では、地元の方に気持ちよくせりふを言っていただけるように気を配っています」(渡部・以下同) 渡部といえば、大河ドラマ『西郷どん』では西郷吉之助の弟・吉二郎を演じている。 「オファーをいただいたときは率直にうれしかったです。吉二郎は侍のような人。そして兄の吉之助の優しさを踏襲している人。自分も優しい人でありたいです。『西郷どん』では、鈴木亮平さんとお話をしたり。鈴木さんはお芝居と真摯に向き合う真面目な方です」 そんな渡部の休日の過ごし方は? 「詳しくはないけれど、神社仏閣にもともと興味がありました。天気のいい日にお寺さんへ行って靴をぬいであがらせてもらって、日なたぼっこをするのが好きです。京都にそういうことができるお寺があるんですよ」 ’16年には結婚をし、公私ともども充実している現在。今後の目標をたずねると「寅さん」という言葉が出てきた。 「5年後、10年後はもっとよくありたい。そのためには今をしっかりと生きないといけないので、自分を高めていきたいです。『男はつらいよ』の寅さんのようになりたいです。庶民のスター、寅さんはひとつの指針にしています」
2018年04月16日古くからの建物をカフェとして再生させ、そこに集まる地元の人との交流を描くドラマ『ふるカフェ系ハルさんの休日』(NHK Eテレ・毎週水曜23時~)。主人公・ハルに扮している渡部豪太(32)は、古民家カフェの魅力をこう語る。 「古民家には失われてしまった日本が、そこかしこにあります。小さな窓枠の縁に職人さんが残していった思いや、それを今の時代にリフォームしてカフェとしてオープンするにいたった地元の人の思いや愛。その中に日本人が失ってはいけない日本人のよさがちりばめられている気がして。当時の職人さんの意気込みを感じられる技にふれたときは、すごくどきどきします」(渡部・以下同) 番組は’16年から始まり、今年第3シリーズを迎えた。日本全国の古民家カフェを見てきただけに、伝統を守ることの大切さを強く感じている。 「新しく建て直したほうが耐震機能などの性能は優れているかもしれないけど、残せるのなら残したほうがいいというものが古民家にはたくさんあると思うんです。壊したら二度と同じものは作れませんから。ただ、残していくには莫大な維持費がかかってしまう。でも、伝統って、つなげたほうがいいんですよ。絶対」 主役は「古民家と、それを支えている地元の方々」と話すとおり、地元の人々の役者ぶりも番組の見どころだ。 「もう素晴らしいです。最高です本当に。上手な方もいますし、めちゃくちゃ緊張してらっしゃる方もいる。その土地の人が演じる部分がこの番組の武器ですよね。伝統的な部分を現代の目線で見せてくれたりと、とても栄養価の高い番組だと思います」
2018年04月16日その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載! 【∞ホールにいる“ひょっこり系”幽霊】 この連載でも何度かお話ししていますが、幽霊は楽しいところに集まるもの。だから、僕が出演しているよしもとの劇場にもけっこうな数の幽霊がいます。 実はこれ、よしもとのなかではよく知られていること。朝一番に劇場入りした人が、小道具が勝手に落ちるのを見たり、誰かが舞台上を歩き回る音を聞いたりするのは日常茶飯事なんです。 実際、僕も劇場ではよく、幽霊の姿を見かけたり、すれ違ったりしています。たぶん、足を運んでくれるお客さんの、楽しそうな雰囲気に引かれて集まっちゃうんじゃないかなと。 そんななかで、僕がとくに注目しているのが、ヨシモト∞ホールにいる女の人の幽霊です。 ライブのエンディングって、出演者全員が舞台上に集まって、ちょっとしたトークをしたりするんですね。それで客席のほうを向いていると、舞台に当てられている照明が目に入るんです。 するとその照明の間から、ひょこっといきなり女の人が顔を出すんです。僕がエンディングに出ているときはほぼ毎回。 はじめて見たときは一瞬「照明さんかな?」とも思ったんですけど、明らかに人間にはできない体勢なんですよね。だって、逆さま向いちゃってますから。 僕にだけ見えていたら確実に幽霊なんですけど、ほかの出演者には、なんとなくまだ聞けてないんですよね。 もし∞ホールに来ることがあったら、このひょっこり幽霊にも注目してみてください。 【お知らせ】はやともさんへのファンレター・心霊相談は、〒112-8011 東京都文京区音羽1-16-6 光文社女性自身編集部「ポップな心霊論」係まで!
2018年04月15日関ジャニ∞の渋谷すばる(36)が、ジャニーズ事務所からの退所を発表。4月15日に会見を行った。 会見には、背中の打撲で欠席した安田章大(33)をのぞくメンバー6人が出席。渋谷は「私、渋谷すばるからお伝えさせていただきたいことがございます。この度、ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断を致しました」と、退所の意向を公言した。 渋谷は退所の理由について「36歳という年齢を迎え、人生残り半分と考えたときに」と前置きし、「今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループにありがたくも守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきましたが、この先は今までの環境ではなく、すべて自分自身の責任下で今後の人生を音楽で全うするべく、海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたい」と語った。 続けて「メンバーと何度も話し合いました。そのたびに自分を見つめ直し、考え直しました。ですが、自分の意思が変わることはありませんでした。自分勝手な決断で申し訳ありません」と涙をにじませた。 会見はファンを震撼させ、Twitterでは《会見をするすばるくんを見ても未だに信じられない》《まだ私はこの状況を受け入れることができません》といった声が上がっている。 それでも《ここまで関ジャニ∞をおっきくしてくれたのは、バンドという武器を見につけさせてくれたのは間違いなく渋谷すばる》《Twitterがすばるくんでうまっているのはそれくらい偉大でエイトの中心の人で大事な人だったんだよ》と、渋谷の功労を称える声が続出。 “担当”を称するユーザーからは《もちろんこれからも、自担だって胸を張って言うよ》《これからもすばる担でいつづけます》という宣言も。 かねてから歌唱力に定評があった渋谷。《渋谷すばるが抜けたら関ジャニのメインボーカルはどうするんだろ》と案じる声があるいっぽう、《関ジャニの歌と渋谷すばるが追う歌とのギャップが大きかったんやな》と、退所理由に同調する声も上がっている。
2018年04月15日元NHKで現在フリーの登坂淳一アナウンサー(46)が、4月15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。今年1月に週刊文春が報じた“セクハラ疑惑”について語った。騒動発覚後、初めてのテレビ出演となる。 登坂アナは司会の東野幸治(50)に「今朝はびっくりするようなゲストの方が」と紹介され、番組レギュラーの松本人志(54)と互いに「はじめまして」と挨拶を交わした。 真相を尋ねられた登坂アナは「(NHK札幌放送局の勤務時代に)北海道の夕方の番組を担当していた。中継で旭川に行き、放送後の打ち上げで二次会に行ったときに、ある人にセクハラ行為をしてしまった」と、“セクハラ行為”を認める旨の発言をした。 続けて「週明けに上司から確認され、自分の記憶を話した。そのあと上司が謝罪に行き、僕の謝罪の言葉を伝えてくださった。相手と和解し、話はそこで着地した」と、すでに相手と和解している旨を説明した。 松本が「お酒が入っていて記憶が散漫だった?」と尋ねると、登坂アナは「記憶が散漫というのも少しあり、体調もあまりよくなかった」と回答。これに松本は「体調がよくないと、ちょっとエロになるんですか?」と厳しいツッコミを入れ、登坂アナは「それはない」と否定した。 騒動を受けてフジテレビ報道番組へのキャスター就任を自粛したことについても、「新番組が始まる前から傷をつけることになる。自分からこれはよくないと思って」と、自分の意思だったことを明かした。 いっぽう、コメンテーターのモーリー・ロバートソン氏(55)は、怒り心頭。「(フジテレビは)リスク管理をやっているのかと。経歴詐称している人、他の問題を抱えている人というふうに、まずは身体検査を先にやるべきなんじゃないの?」と厳しくコメントした。 ロバートソン氏は2016年、ショーンK氏(50)の経歴詐称問題によって代打で同局報道番組のキャスターに就任。「“棚ぼた”という話もありましたが、どちらかというとみんな困った感じでした。番組も結局1年半、立て直すことができず、迷走したんですが終了して……」と登坂アナの前で話し、東野に「やめてくれ!!」と制止される一幕もあった。
2018年04月15日美貌や若さに自信があった人ほど、老化に直面したときの「エイジングストレス」が大きいという。輝いていたアイドルたちは年齢を重ねた今、そんな悩みにどう対処しているのだろう?そこで、’80年代アイドルが直面した「エイジングストレス体験」と、対処法を紹介。 「いちばん調子が悪かったのは46~47歳のころ。気持ちが落ち込みがちで、ドラマのセリフはまだ大丈夫でしたが、アドリブが重要な旅番組では、気の利いたコメントが出てこない。なぜ楽しめないんだろう、と自分でも訳がわからず、葛藤がありました」 そう話すのは、11歳のデビュー以来、大映ドラマなどで圧倒的な存在感を放ち、活躍してきた伊藤かずえさん(51)。母となってからも、女優として着実に歩んできた伊藤さんが、更年期の入口に立ったときのことをこう振り返る。 「急に変な汗が出て、すごく疲れやすい。夜も寝つきが悪く、手足が冷えて眠れないという症状にも悩みました」(伊藤さん・以下同) “この具合の悪さがあと10年も続くんだろうか。更年期だから仕方がないのだろうか”と絶望的に思ったこともあったというが、いまや「毎日が楽しい」と思うほど回復した。しかし、ここにたどり着く道は平坦ではなかったという。 「代謝が落ちたのか体重も増えてしまっていたので、ダイエットをしようと思い立ち、毎日プール通いをしたのですが……。全然体重が落ちない。落ち込みますよね」 そんなとき、テレビ番組の企画で「食事で痩せるダイエット」に出合い、独自の食事法を提唱する柳澤英子さんの指導を受けることに。 「テレビ番組でダイエットというのは戸惑いましたが。やってみると食事でこんなに変われるんだなって。いまもずっと続けています」 それまでは夜はこんにゃくやサラダだけというダイエットで、明らかに栄養不足だった。しかし「やせるおかず」は、燃焼しやすい体づくりがベース。これで伊藤さんは、200日で12キロのダイエットに成功した。 「3食バランスよくたくさんのおかずを食べること。あまり厳密にするよりも、食卓がカラフルであればよしとしています。砂糖はまったく買わなくなりましたね。これで代謝がよくなるとともに、冷えも改善。すっきりした自分と出会えて、かなり気持ちが上向きになれました」 さらに、いま毎日が充実しているのは、一昨年から始めた「書道」のお陰と言い切る。 「子どものころは、やらされていた感があるのですが、いまは自分から『やりにいく』ので気合が全然違います。書道って書くだけだと思われがちですが、『剣道や柔道といった武道に近い世界です』って先生もおっしゃっていて、とても奥の深い世界。いま2段まで昇段しましたが、実は娘のほうが上。彼女は師範なんです」 精神集中して書いていると、3~4時間がすぐにたってしまうくらい充実していると、瞳を輝かせる伊藤さん。 「墨をするときの香りもリラックス効果がありますし、墨汁では出ないかすれ具合や書き心地も、とても癒されて心が豊かになれます」
2018年04月15日美貌や若さに自信があった人ほど、老化に直面したときの「エイジングストレス」が大きいという。輝いていたアイドルたちは年齢を重ねた今、そんな悩みにどう対処しているのだろう?そこで、’80年代アイドルが直面した「エイジングストレス体験」と、対処法を紹介。 タレントとして幅広い分野で活躍する大桃美代子さん(52)が、最初に不調を覚えたのは40代に入ったころ。 「なんとなくやる気が起きなくなり、気力で突っ走れなくなってしまったんです。昔と同じように頑張ろうとすると、苦しくなる。体も『もうやめて!』といわんばかりに言うことをきかなくなって、だるさや、朝起きられないほどの症状が続きました。いま思えば、軽いうつだったのかもしれませんね」(大桃さん・以下同) さらに、40代後半に入ると目の不調を抱えるように。とくに右目が見えづらく、白内障と診断された。緑内障も併発し、医師からは「このままでは失明の危険性もある」と告げられたという。 「それで、’13年に右目の手術を受けたのですが、医師から主な原因はストレスだと言われたんです。そのときに、ストレスが想像以上に健康によくないことを知りました。ずっと仕事人間だったこともあり、やる気が出なくなって以来『私はダメな人間なの?』と自分を責め続けていたんです。でも、それがまたストレスになっていたんでしょう。『もっと自分を許してあげよう』『自由にしてあげよう』と思うようになりました」 大桃さんが、そう思えるきっかけになったのは、仕事以外の「別世界」だった。 その1つが日韓交流。大桃さんは、観光大使を務めるほどの韓国通。もともとはある番組で韓流ドラマ紹介を担当していたことから、韓流のエキスパートとしてさまざまな仕事をこなし、40歳で韓国に語学留学した経験の持ち主だ。いまでも年に10回は韓国に渡航。ブログなどで、韓国の魅力や最新情報を発信し続けている。 「留学先では、国籍も性別も年代も関係なく、たくさんの友達ができました。それがすごく新鮮で、面白くて。新しい世界が広がったことで、つらいときも救われた部分がありました。その恩返しですね」 もう1つ、大切なライフワークが「農業」。故郷の新潟で中越地震が起きたあと、復興のために始めたこちらも、もう10年になる。 「子どものころから田園風景は身近でしたが、私は見ているだけだったんです。でも、手間暇かけて育てたお米が米俵になって積み上がったときに、『これを食べれば、1~2年は生きていけるんだ!』と感激しました。農業には『自分の足元にこそ幸せの種はある』ということを気づかせてもらいましたね」 エイジングストレスをきっかけに、新しい自分を開花させた大桃さん。いまでは何事も、無理せずできるようになったという。 「若いころに比べてキャパシティは絶対狭くなっているわけで、そこに無理やりいろいろ詰め込んだら壊れてしまいます。ですから、年齢を重ねたら、量は減らしながら、そのぶん質を変えていく必要があると思うんです。その『質』というのは、各自の幸福感に従って選べばいいもので、私にとっては日韓交流であり、農業だったんです」
2018年04月15日交際が報じられていたテレビ朝日の竹内由恵アナウンサー(32)とプロバスケットボールBリーグ・栃木ブレックスの田臥勇太(37)が破局したと、一部スポーツ紙が報じた。 一時は結婚話も浮上していたという2人。だが多忙のため生活にずれが生じたようで、3月に話し合いの末に別れを決意したという。 「2人の交際は昨年6月に発覚。田臥さんの元カノが竹内の先輩アナですでに退社した前田有紀さんだったことから、話題になりました。とはいえ、竹内アナと前田さんの関係は良好。交際についても竹内アナはきちんと前田さんに報告したようです」(テレ朝関係者) 竹内アナは現在、平日夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターをつとめており東京在住。いっぽう田臥のチームは宇都宮を拠点に、試合では全国各地を遠征する生活だ。 遠距離に加え、会う時間もない。竹内アナは将来的な不安を危惧していたという。 「竹内アナは会社員なので、安定した給与が保証されます。いっぽう田臥さんの推定年俸は、リーグでは日本人最高の5000万円と言われてます。しかし現役もあと何年続けられるか分からないので、この先の収入は不安定。それを考えると、竹内アナは結婚に踏み切れなかったようです」(別のテレ朝関係者) テレ朝を代表する美貌の竹内アナだけに、今後は心を寄せる男性たちが“争奪戦”を繰り広げそうだ。
2018年04月15日「僕がやってますけど、あくまでも僕の“役”でして。僕がしゃべってること、これ全部セリフなんです……」 ステージに立ち、そう語り始めたのは、『火花』原作者として出演する又吉直樹(37)。舞台『火花-Ghost of the Novelist』の冒頭のひとコマだ。芥川賞受賞以来、映画、ドラマ、コミックと展開されてきた『火花』の舞台化。又吉本人に話を聞いた。 「最初にコンセプトを聞いたとき、まず、僕が本人役で出ると聞いて驚きました。さらに、“なぜ『火花』を書いたのか?”“これはどういうテーマがあるんだ?”と、原作者として聞かれたくないことを舞台上で聞かれるという作り方は斬新やな、と思いました。これ、見たいな、と。これまでも、取材で聞かれるたびに真剣に答えてきたんです。でも帰り道で、“ああ言うたけど、ちゃうよなあ。次回はちょっと言い方を変えよう”と。そんで言うと、“これもちょっとちゃうな”ってことが多々あって。つまりは、もともと自分でも全部わかって『火花』を書いたわけじゃないし、いまも、本当の意味を答えられないんです」(又吉・以下同) 発表から3年。自身が感じる“『火花』前”と“『火花』後”の変化は? 「以前は、本好き、洋服好き、サッカー好き、社交的でない、とか、僕についていろんなトピックみたいなものがあったと思うんです。でもいまは、それが1回なくなって、“本を書いた芸人”という見られ方になった。もしかしたら、芸人として幅が狭まったかもしれないですね(笑)」 『火花』に登場する先輩芸人・神谷のセリフには“芸人・又吉直樹”の本音も垣間見ることができる。 「神谷が、『芸人は、芸人をやってなくても芸人や』みたいなことを言う。それは僕自身、芸人というものを職業として捉えてないからなんですね。世間がイメージする“芸人”という形をやることが、はたして芸人なのか?と。おのおのに芸人としての立ち方があると思うので、自分なりのやり方で面白いことをやっていけたらいいなぁとは思っています」 昨年には、受賞後第1作となる長編小説『劇場』を発表。今後も“又吉先生”の新作を期待していい? 「小説を書くって、しんどいっすよ。“エッ!こんなにパワーがいるの?”って思うくらい(笑)。でもなんというか、いまは、“書かないといけない”という意識は強いですね」
2018年04月14日美貌や若さに自信があった人ほど、老化に直面したときの「エイジングストレス」が大きいという。輝いていたアイドルたちは年齢を重ねた今、そんな悩みにどう対処しているのだろう?そこで、’80年代アイドルが直面した「エイジングストレス体験」と、対処法を紹介。 「40代後半ごろかな。お料理をしているときにホワーッと汗が出て、急激に血糖値が下がっていくような……。『何、この感じは?』って調べてみたんです」 ’82年4月21日のデビューから、この1年間は35周年のアニバーサリーイヤーだったという早見優さん。爽やかでハツラツとした美しさは往年のまま。そんな優さんは、更年期を初めて意識したときのことを、冒頭のように語ってくれた。 几帳面な性格の優さんは、「早めの対処が肝心かも」と、まずは本や雑誌で情報収集を始めたのだとか。 「とにかく規則正しい生活と、適度な運動がいいということでした。それできちんと運動をしなきゃ、と思いヨガを始めたんです」(優さん・以下同) それ以来、多忙で教室に通えない時期もあったが、いまではママ友からプレゼントされたヨガマットが、毎日のヘビロテアイテムだ。 「濃いめのピンク色も気に入っていて、広げると気持ちが上がります。ライブで地方に行くときも、機材と一緒にトラックに積んでもらって、泊まった先で簡単なストレッチやヨガのポーズをして、運動不足にならないようにしています。毎晩少しずつでも続けることがいちばん大事です」 子どもがいるおかげで、毎朝6時5分に起きる生活をずっと続けていたので、規則正しい生活は実践ずみだそう。体のコンディションと密接な関係のある足裏に対する興味が高じて、リフレクソロジーの資格も取得した。 「足裏は体にとって、とても大切な部位です。実は、以前に番組の企画で足を診てもらったら『扁平足』と診断されて。足にアーチを作るためこれを愛用。キッチンに置いていつも踏んでいます」 そう言って見せてくれたのは、「青竹踏み」。足のむくみをとったり、血行を促し、冷えを改善したりと、効果は昔から日本に伝えられているとおり。 セルフケア上手の優さんだが、いまつらいのが「老眼」。この4月18日にはアニバーサリーアルバム『“CELEBRATION”~from YU to you~』が発売になるが、共に歩んできたファンへの共感の思いを形にしたという。 「前回出した自分のアルバムの歌詞カードを眺めていたとき、『あら?字が読みづらくなった』と感じて。一緒に年を重ねてきた同世代のファンの方も、同じ症状があるのかな、老眼は受け入れていくことも大事かな、という気持ちもあり、アルバムに拡大ルーペをつけたいって提案したんです。それは難しかったみたいですが、見えづらくとも楽しめる内容になっています」 鬼才レスリー・キー氏が撮影を手がけた8通りの優さんのあでやかな写真がアルバムを彩り、字が読みづらくても楽しめる作りになっている。
2018年04月14日美貌や若さに自信があった人ほど、老化に直面したときの「エイジングストレス」が大きいという。輝いていたアイドルたちは年齢を重ねた今、そんな悩みにどう対処しているのだろう?そこで、’80年代アイドルが直面した「エイジングストレス体験」と、対処法を紹介。 「急にほてったり、眠れなかったり。これが更年期かな?と思うんですけど。受診のきっかけは番組収録中でした。ヒロミさんが『ママは更年期だからね』ってサラッと言ったら、共演者の女優さんが心配して病院を紹介してくださって。そのクリニックで検査と問診をじっくりとしていただき、ナチュラルタイプの塗り薬を処方してもらったんです」 そう語るのは’80年代、アイドル黄金期に絶大な人気を博した松本伊代さん(52)。このときの処方薬は結局、使うことなく「バッグに入れていただけで安心して」、お守り代わりにしていたという。夫のヒロミさんがさりげなく気遣ってくれることで、ほてりやイライラといった症状も和らぎ、いまではあまり気にならなくなったそう。 昨年の暮れに、自宅をリフォームしたことも大きかった。 「もともとのぼせたり、汗をかくことが嫌いで、夏場はシャワーだけ。湯船につかるのは年に2回くらいでした。けれど、ヒロミさんが『ママ、もっとちゃんと入らなきゃ』と素敵なバスルームを造り、そこにテレビも設置してくれたので、いま人生のなかで、いちばん湯船につかって温まっています(笑)」(伊代さん・以下同) そのおかげか、不眠や肩こりもかなり解消。さらに「ママ、そんなことだと年を取ったら歩けなくなるよ」というヒロミさんのアドバイスで、少し長い時間をかけて散歩をする日もあるとか。 「いたわってくれるのは、やはり主にヒロミさんですね」と、確かにそのいたわりは半端ではない。伊代さんが「これ、いいなぁ」とつぶやいた商品が、数日後通販サイトから届くことも珍しくない。 「紅茶やお茶は、茶葉で入れてゆっくり飲むのが好きなんですが、つい最近、素敵なドリッパーが届きました。いま家に帰って、お茶の時間でくつろぐのが楽しみなんです。あと、ヒロミさんが作り置きしてくれる『小豆茶』も体にいいらしいので、よく飲んでいます」 こうしたパートナーへの安心感から、検査も受け、エイジングストレスと前向きに向き合う意欲が出てきたという伊代さん。いまタレント活動と主婦業の傍ら、月1のジム通いと、ストレッチも日課になっている。 「以前、番組の企画で先生に教えていただいたので、股関節の可動域をなるべく広げるようにやっていて。ベターッと開脚は無理ですが、代謝がよくなっていることを感じます」 そしてなんと、この数カ月間で、ピアノ、バイオリン、ダンスをいっぺんに始めたのだとか。 「ずっとやりたいと思っていて、このごろ次々と先生が見つかりました。きっと、ちょうどいいタイミングだったんでしょうね。だけど、とくにピアノは、子どものころから習っていたというのに、全然うまく弾けなくて大変です。でも、指の運動にもなりますから、脳の活性化によさそうですよ」
2018年04月14日「日村さんモテないキャラみたいな感じなので、世の中の人も(結婚に)『ええ!?』みたいな感じかもしれないですけど、日村くんは昔からずっとモテてます」 こう明かしたのは、岡村隆史(47)だ。岡村は4月12日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演。バナナマンの日村勇紀(45)の結婚について言及し、日村が“モテ男”であると明かした。 世間ではブサイク芸人というイメージが定着している日村だが、岡村は「みなさんが知らないだけで、(日村は)昔からずっとモテてるんですよ」と断言。さらに「(結婚するまでの日村は)多分、彼女いなかったことないと思う」と明かした。だからこそ「『おめでとう』という気持ちです」と素直に祝福できると語った。 岡村の「日村=モテ男」説を裏付けるように、9日に放送された「ノンストップ!」(フジテレビ系)での街頭インタビューが話題を呼んでいる。 同インタビューでは日村の結婚について取り上げたのだが、「あんなひとでも結婚できるんだ」といった「日村=モテない」という前提で答える男性たちにネットで異議を唱える声が。みな一様に日村を「人に優しい」「お金も持ってる」「オシャレで面白い」と評しているのだ。 《日村さんはファンに突然ビンタされても笑顔で対応する良い人で、自分がいろいろされてきたからこそ、その分人に優しくできるかっこいい人なんだよ》《財力があり、相方やマネージャー、仕事仲間想いで、自分を呈して笑いを取りにいく姿勢を忘れないカッコ良さは日村さんだけだと思うぜ》《(日村は)全身ヴィトンでポルシェ乗る程の金銭力と絶え間無く芸能界で仕事貰える笑いの天才なんだぞ??》 日村の優しさは、たびたび話題を呼んできた。たとえば星野源(37)が12年にくも膜下出血で倒れた際、一番に連絡をとったのは日村だ。そのことについて星野は、感謝の気持ちを楽曲で表現。復帰直後に出演したバナナマンのラジオ番組で披露している。 また番組で共演している乃木坂46のライブや舞台にもできる限り遊びにいくという日村は、乃木坂46のメンバーだけでなくファンからも慕われている。 そして上記のコメントにもあるように、日村は持ち物をヴィトンで揃えているという。見た目に人一倍気を使う日村は、身につける物すべてルイ・ヴィトン。14年12月に出演したバラエティ番組でも、その“ヴィトン愛”を熱弁。経済力はもちろんだが「スタイリッシュでオシャレ」と評判を呼んでいた。 さらに日村の面白さは、業界からも“折り紙付き”である。イジられキャラだけでなく、司会もできる。さらに「虎の門」(テレビ朝日系)での「話術王決定戦」や“お笑い格闘技”と銘打つ「オモバカ8」(フジテレビ系)ではチャンピオンに輝いている。現在も、レギュラーを務める「日村がゆく!」(AbemaTV)での奮闘ぶりが評判だ。 相方である設楽統(44)は日村の面白さを知ってもらうために「バナナマン」を結成したというエピソードもある。そんな相方からも絶大な信頼を得ている日村、“モテ男”になるのも納得といえそうだ。
2018年04月14日今春、誰もが大切な人に会いたくなるハートウォーミングな映画が公開される。タイトルは『ばぁちゃんロード』(4月14日公開)。海沿いの田舎町を舞台に、結婚を間近に控えた根っからの“おばあちゃんっ子”の孫娘・夏海(文音)が、足をケガして施設で暮らす祖母・キヨ(草笛光子)と一緒にバージンロードを歩くためふたりでリハビリに奮闘する物語。女性自身は、本作でヒロインを務めた文音に独占インタビュー。W主演を務めた草笛との共演秘話をはじめ、女優デビュー10年目、30歳という節目を迎えた心境を聞いた。 ――完成した作品の感想から聞かせてください。 最色で言ったらパステルカラー。とても爽やかで、透明感のある作品だと思いました。篠原哲雄監督が得意とするジャンルだと思いますが、日常生活の一コマを上手に切り取った作品だなあ、と。 ――富山県氷見市で撮影されたんですよね。 とにかく、絵がとてもキレイなんですよ。花、空、海……さまざまな実景が美しくて。どこを取っても絵ハガキになるような写真の連続のようです。 ――撮影期間は昨夏に2週間ほどだったと聞きました。撮影中の思い出は? 2週間の撮影期間で1日だけ撮休があったので、その日、スタッフとキャスト総出のバーベキュー大会をやりました。地元の人たちが氷見牛などの特産品を提供してくださったり、監督自ら焼きそばを作ってふるまってくれたりと、とても和やかな会で。スタッフと役者がそんなふうに交流するって、映画の撮影現場ではかなりめずらしいことだと思います。地方ロケということがみんなの絆を深めたのかもしれないし、篠原監督のお人柄のせいなのかもしれない。役者同士が仕事の現場以外で話すことが作品自体に生きることもありますし、こういうことは貴重だし、もっとやらなきゃダメだなって思いました。 ――今作は、祖母役の草笛光子さんとのW主演ということもあり、ご自身がリーダーシップを発揮しなきゃという思いもあったのですか? “主演だから”ということは、逆に、あまり考えないようにしていたと思います。プレッシャーになるだけですし。その点で言えば、映像の現場よりも舞台のときのほうが意識的にみんなを引っ張っていこうとしますね。作品自体が座長のカラーになりますから。でも、主演かどうかに関わらず、私自身、日ごろから自分が関わる人と積極的に話しかけよう、コミュニケーションを図ろう、と心がけているほうだと思います。それは、私のデビュー作を撮ってくださった佐々部監督の教えのおかげです。 ――デビュー作は、2008年公開の映画『三本木農業高校、馬術部』ですね。佐々部清監督からどのような指導があったんですか? 映画というのは、「役者だけで作っているわけではない」と。照明や録音という撮影部がいて、いろいろな人たちがいて一つの作品が作られているということです。だから、「主演がやらなきゃいけないことは、みんなの名前を覚えることだ」と佐々部監督に言われて、それはもう、私の体にしみっついていますね。「照明さん!」とか呼ばず、スタッフさんは必ずお名前で呼ぶというのは意識的にやっています。 ――今作で文音さんが演じる田中夏海の魅力は? 脚本を読んだときは、“夏の海”だから、名前のとおり太陽のような女のコというイメージでした。元気で、明るくて、28歳という年齢にしてはちょっと落ち着かないというか、いつも動き回っていて、子供っぽい。でも、演じていくうちに、「夏海って、めちゃくちゃ甘え上手だな」という印象が強くなりました。草笛光子さんが演じるキヨばぁちゃんがとてもお茶目でかわいらしいので、そういう部分を受け継いでいる感じもします。 ――具体的にはどういうところが甘え上手だと思ったんですか? とにかく、台風の目のような女のコなんですよ。夏海が動くと周りの人間がみんな巻き込まれる。「ばぁちゃんとバージンロードを歩きたい!」という彼女の思いつきに、キヨばぁちゃんをはじめ、両親、恋人の大和(三浦貴大)、病院の人たち、みんなが振り回されることになるわけですから。それって、信念があるといえばそうだし、純粋に、まっすぐに育ってきたんだなあと思いました。計算がないぶん、魔性の女ですよ(笑)。 ――文音さんご自身はそういう魔性的な部分はないんですか? 全くない、ない!(笑)。私自身は、まったく甘えられない女なので、彼女のように甘え上手になりたいですよ。夏海みたいな女のコだから、大和のような優しい男性がそばにいてくれるんだろうなあって羨ましくて。「バイトはやめていい。俺が働くから、おばぁちゃんのそばにいてやれ」と言ってくれる恋人なんて、よくないですか!演じながら、「彼女、マジで無意識に甘えてる!」と思いましたもん(笑)。私自身は、まだ結婚できないですね。「家事は全部僕がやるから、君は思う存分仕事をしていいよ」と言ってくれる人が現れてくれたらわからないけど(笑)。 ――草笛さんと共演されるのは、『SAKURA~事件を聞く女~』(’14年)以来、3年ぶり。一緒にお仕事されて、改めて草笛さんから学んだこと、影響を受けたことはありますか? いちばん勉強になったのは、本番前のお稽古ですね。草笛さんは、2人のシーンの前には必ず、セリフ合わせをするんです。「ヨーイ、スタート」でいきなり演技に入るのではなく、呼吸を合わせてから本番に臨むというやり方がとても勉強になりました。また、草笛さんは、役に対して良い意味でわがままというか、「ここはどうしても譲れない」というところをしっかり持っていらっしゃる。相手が監督でも決して妥協しない。そういうお姿を間近で見て、私も、もっとわがままなってもいいんだなあと思いました。 ――草笛さんは、最近、着こなし術の本を出版されるほど、ふだんからオシャレに気を遣われる方だと聞きましたが。 富山に滞在期間中、草笛さん、ホテルのご自分のお部屋にワードローブを運び入れて、ダンボールで5~6箱のお洋服を持ってきていました。私、ロケ先でタンスを買われた方を初めて見て(笑)。あと、ツインベッドルームのベッドを1つ取り外してエクササイズスペースを作られて、ストレッチや筋トレをされていました。「さすが、一流の女優さん!」とホレボレ。 ――文音さんご自身のこだわりは?新作に入るとき必ずされることとか? 私、役のかけもちができないんです。器用じゃなくて。あまり作品が縫わないようにしてもらうことはしていますね。 ――器用にこなすところは? 運動は得意です!バレエもやりますし、アクションのお稽古もしていますし、ヨガもやって、とにかくつねに動いていないと気持ち悪い。運動は何でも器用にこなすと思います。 ――ちょうどデビューして10年。振り返って、女優のお仕事についてどう思っていますか? 私にとっての20代の10年の月日は、本当にいろいろなことがありました。落ち込むこともあれば、もう1回頑張ろうと思ったこともあったし。今回、10年という節目で、『ばぁちゃんロード』のような作品をできたことは本当によかったなあと思います。何よりも、「私は、やっぱり映画がいちばん好きだ!」って再認識できたことがうれしくて。映画を作る現場が大好きなんです。これまで、何度となく“将来、どういう女優になりたい?”って問われてきて、これまでは、サイコパスや殺人鬼などインパクトのある役をやりたい、と。そのほうが役者として成長できると思っていたんです。でも、『ばぁちゃんロード』をやり終えて、リアリティーのあるお芝居というものにもっと寄り添っていきたいと思うようになりました。等身大な役ほど、掘り下げれば掘り下げるほど、どんどん追求できるような気がするし、もしかしたら、そっちのほうが難しいのかもしれない、と。ようやく答えが見つかったような気持ちです。 ――昨年から出演作品が続いていますし、30代に向けて運気が上向きな感じですね。 よくなっていればいいなって思います。でも、自分自身のなかでは、よくなっている実感は全くないですね。主演が続いたからって安心できるわけでもないし、本当、この世界っていつ仕事がなくなるかわからないですから。そのなかで自分にしかない武器を持つということはすごく大切ですし、そういう意味でも、もっともっと成長しなきゃいけないと思います。役の幅を広げたいし、アクションもやりたいし、そこは貪欲になっていきたいです。実は私、“ネクストブレーカー”と言われて数年経つんですよ。「いつ本当にブレークするんだろう? 」って思っています。 【文音(あやね)プロフィール】’88年3月17日生まれ。東京都出身。’08年、映画『三本木農業高校、馬術部』で女優デビュー。同作で第33回報知映画賞新人賞、第32回日本アカデミー賞新人賞を受賞した。近年の出演作品は、映画『八重子のハミング』、『イタズラなKiss THE MOVIE』 シリーズ、舞台は、『熱海殺人事件 NEW GENERATION』ほか、ディスグーニーpresents Vol.4 『GOOD-BYE-JOURNEY』にジャンヌダルク役で主演、ネットニュースの裏側を描いた『Fake News』ではジャーナリスト役で主演をはたした。 【公開情報】映画『ばぁちゃんロード』4月14日(土)、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー出演/文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾ほか監督/篠原哲雄脚本/上村奈帆配給/アークエンタテインメント (C)2018「ばぁちゃんロード」製作委員会
2018年04月14日4月12日放送の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)に漫画「大家さんと僕」作者であるカラテカの矢部太郎(40)が出演。同番組のMCを務める稲垣吾郎(44)と“大家さん”の意外な共通点が明らかとなった。 同作では矢部と家の主である“大家さん”の日々が綴られている。数々の心温まるエピソードが評判を呼び、昨年10月に出版された同作は20万部の売上を記録している。矢部は「ゴロウ・デラックス」に出演するということを“大家さん”に伝えたという。その一幕を、矢部は漫画で表現した。 稲垣の写真を見せると“大家さん”は「この方!ずっと好きよ」と発言。さらに同番組が本をテーマにした番組であるということにちなみ、「作家さん 誰が好きですか?」と矢部が質問。すると「芥川(龍之介)と太宰(治)は顔がタイプだった」と“大家さん”は返答。さらに「稲垣さん、(顔が)太宰に似てる」とも語ったという。漫画を読み終えた稲垣は「嬉しい!僕のこと知ってる!」と喜びの気持ちを明かした。 同番組ではお茶をしながらトークを繰り広げる2人。その際使われたティーカップは大家さんからのいただきものであると矢部が明かしたところ、稲垣は“大家さん”のセンスを絶賛した。 「これねぇ、絶対に矢部さんの部屋より僕の部屋の方が合います。うちにピッタリ、これ」 また矢部が“大家さん”はフォートナム&メイソンの紅茶を好んでいると明かすと、「僕も好きでよく伊勢丹で買います」と告白した稲垣。カップの趣味だけでなく、愛飲している紅茶にも“大家さん”との共通点があることがわかり喜んでいた。 趣味が似ている稲垣と“大家さん”。Twitterでは2人の共演を希望する声が上がっている。 《大家さんと合いそうなゴロウさん》《おなじ紅茶が好きで、大家さんもゴロウさんのこと好きみたい!距離縮まったらいいなー》《そしていつか、吾郎ちゃんと大家さんのご対面を実現して欲しい》 番組中「僕とランデヴーですよ!」と“大家さん”にラブコールを送っていた稲垣。共演の日は近いかもしれない!
2018年04月13日ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Taka(29)が元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(29)とお泊りデートをしていたと、4月12日発売の「週刊文春」が報じた。 ネット上では驚きの声が多く上がっているが、ファンは意外と冷静な反応。それにはある理由があった――。 今回報じられたのは、今月、Takaが浅田舞と個室スパに行ったあと、Takaの自宅マンションで泊まったというもの。女性ファンも多いTaka。報道直後はファンからショックの声が上がるのではと予想されたが……。 《Takaはちゃんとお付き合いする人が出来たらちゃんとみんなに報告するって言ってくれたから》《Takaから報告があるまでは何も信じない》 など、報道に対して静観の姿勢をとる声が多く上がった。その背景には、ファンが口をそろえて言う「報告」というワードがある。 17年元日、Takaが自身のインスタグラムにローラ(28)とのハグ動画をアップしたことが話題に。熱愛説が報道された。しかしその直後、Takaはきっぱりとインスタグラムで報道を否定したのだ。 「憶測だけで僕の回りの大事な友達を批判するのは本当に凄く嫌な気分になる!なぜなら彼女は僕の大事な親友の1人だから!もし僕に大切な人が出来た時は包み隠さずこの場を借りてみんなに報告します!I hate "this" Japanese culture」 その言葉通り3月下旬に本誌がローラを直撃した際、彼女は交際の噂について「一生親友。ホント、ホント、断言する」と強い口調で答えていた。 報道を受けてから4月13日現在、Takaのインスタグラムは更新されていない。“報告”がないということは、浅田はあくまで友人の1人ではないかというのがファンの間での通説となりつつあるのだ。 《めちゃくちゃ気になるけど、Takaは大切な人ができたら自分から報告するって言ってくれたから、ずっと待ってる。そういうのは、Takaの口から聞きたいです》《Takaが報告してないのはまだ付き合ってないからかもしれんやん。ファンがTakaから自由な恋をうばったらいかんくね》 Takaの報告なら受け入れるというファンに対し、次のインスタグラム投稿でTakaは何を語るのか。今後の動向に目が離せない。
2018年04月13日4月13日、お笑いコンビ・よゐこが出演するネット番組『よゐこの〇〇で〇〇生活』がスタート。公開直後から反響を呼び、Yahoo!トレンドランキング3位に「よゐこ」がランクインするなど話題となっている。 同番組は任天堂公式YouTubeチャンネルで配信されるネット番組。昨年2017年6月に始まった『よゐこのマイクラでサバイバル生活』がリニューアルし、新たにスタートしたものだ。よゐこがさまざまなゲームに挑戦していく。 第1回目となる今回はNintendo Switch用ソフト『ドンキーコング トロピカルフリーズ』に挑戦し、“バナナ生活を送る”という内容になっている。 昨年6月に公開された初回動画は、約600万回再生。6カ月に及ぶ連載企画で20近い動画が更新されているが、どれも200万回再生を超えている人気コンテンツとなっている。 久しぶりの番組に「我々ネットで生きていきます」と有野晋哉(46)が言うと「目指せYoutuber」と濱口優(46)も冗談交じりに意気込みを語った。 すでに動画を視聴したというファンは「なんでこんな面白いんだろうなぁ…面白いなぁ…」「楽しかったー!!!やっぱりよゐこの実況は面白いなー」「よゐこのめちゃくちゃ笑った」と大好評。 さらに、「よゐこの2人ほんと仲良いなぁ~」「仲が良いの伝わる~!見てて癒される」とコンビ愛を絶賛する声も相次いでいる。 今回の動画『よゐこのドンキーコングでバナナ生活』は、前後編の全2回となっている。
2018年04月13日4月13日、元SKE48の矢方美紀(25)が自身のブログで2017年12月に乳がんが発覚したと告白。手術で左乳房全摘出とリンパ節切除を行ったと報告した。 『*お知らせ*』と題したブログを更新した矢方。3月から療養のため、約1カ月間休んでいたことを伝え「SNSでは、私が通院している事をちらっと書いていましたが、『体調悪いのかなぁ?』と、ファンの方や関係者の皆様を驚かせてしまったり、心配をおかけしてごめんなさい」と謝罪。 「去年の12月、私の身体にずっと気になる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして…病院に行ってみたところ、『改めて詳しく検査を受けてください!』と言われ、その検査の結果で、乳がんだと判明しました」と病名を明かした。 「その後、他にも異常はないか色々な検査を受けて先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節切除を行いました」と告白。 「手術後の私は意外と元気でした!今は、術後の痛みは少しありますが、なんとか無事に退院も出来ました」と現在は無事に退院したことを報告した。 「リンパ節切除という事で、左手が今は肩から上に上げるのが少し難しい感じです。でも、リハビリを自分でもすれば、また以前と変わらずになるそうなので、1日でも早く治したいと思います」と明るく前向きな気持ちをつづっている。 これに対しファンから「びっくりしました…無事でよかった」「休んでください!」「身体を大切にしながらがんばってください」「まずは退院おめでとうございます!無理せずに!ずっと応援しています」など励ましのメッセージが寄せられている。 また、ネットで矢方の病状を知ったという同じ病を患っているファンからのコメントもみられ「お互い病気で辛い思いをした分、絶対に幸せになりましょうね」「長い道のりですが、一緒にがんばりましょうね」など一緒に頑張ろうというメッセージも送らせている。
2018年04月13日加瀬亮(43)が所属事務所から独立していたことが4月12日に分かった。先月いっぱいで前事務所・アノレとの契約を終了したという加瀬は、個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。4月からすでに活動を始めている。 数年前から独立に向けて、アノレとの話し合いを重ねてきたという加瀬。大学を中退し、憧れていた浅野忠信(44)の付き人として芸能界に足を踏み入れた。浅野の所属する同事務所には、98年に入所。以後、活躍してきたが“所属20年目”という節目のタイミングでの決断となった。 浅野の実父でもある、アノレの前社長・佐藤幸久は覚醒剤取締法違反により昨年12月に逮捕されている。同事務所は「独立と逮捕は無関係」とし、あくまで加瀬の意思を尊重した「円満退社」とコメントしている。 いっぽうで、加瀬の「個人事務所設立」は思わぬ反響を呼んでいる。「RYO KASE OFFICEに就職したい!」という熱烈な“就職希望”の声が、女性ファンから上がっているのだ。 《加瀬亮が独立して立ち上げた個人事務所、何だかわからないがめちゃくちゃ入りたい!》《個人ということで、無償無給で何でもするマジでお願い……》《加瀬亮が独立事務所… 会計とか勉強しようかな…》 スタッフには事欠かないようだが――。加瀬のこれからの活躍に期待したい!
2018年04月13日「光進丸は精神的に疲れたとき癒してくれた。僕の分身みたいなものだった。修復は不可能だし、本当につらい……」 報道陣の前で、愛船に向けて合掌した加山雄三(80)。 「“加山雄三の船”として知られるプレジャーボート・光進丸が、係留されていた静岡県西伊豆町の港で炎上しているのが発見されたのは4月1日夜でした。いまのところ原因は判明していません。実は翌日の2日には、加山さんが光進丸に乗船する予定もあったそうです」(社会部記者) ’60年のデビューから58年、常にスターとして歩んできた加山雄三。スターの宿命というべきなのか、その私生活も常にドラマチックだ。映画関係者は言う。 「バブル期に新潟県のスキー場経営に失敗し、数十億円とも報じられる借金をつくってしまったのです。そのため世田谷区にある200坪の豪邸を’04年には知人に売却。ほぼ同時期に5億円をかけて建造したという光進丸も、親交のある社長が経営する造船会社に所有権は移りました。彼らの好意もあり、家賃を払って成城の豪邸には住み続けていますし、光進丸にも乗り続けることができていたのですが……」 ’15年の週刊誌のインタビューでは、その巨額借金も“ほぼ完済した”と語っていた加山。だが、その3年後に愛船の炎上という悲劇に見舞われるとは……。そんな加山の衰えぬスター性に目をつけたとのが、フィットネスジムを経営するRIZAPグループなのだという。広告代理店関係者は言う。 「先月のRIZAPの新CM発表会で、俳優の梅沢富美男さんが半年かけて約13キロの減量に成功したことを明かして話題を呼びました。RIZAPが梅沢さん以上に話題を呼べる人材として目をつけたのが“永遠の若大将・加山雄三”なのだそうで、すでに出演を打診していると聞いています。加山さんも80歳ですから、減量はかなり過酷なものになるでしょう」 RIZAPにCM起用計画について聞くと、担当者は次のように答えた。 「まず4月17日に新しいCMを発表しますが、それは女優さんになります」 ーー加山雄三さんを起用されると伺ったのですが? 「もちろん加山さんの好感度は、かなり高いと認識しています。しかしCM出演者については、発表前にお答えすることはできません。例えば松村邦洋さんの場合はダイエットに3カ月かかりました。(CM出演候補者に)ジムに通っていただいたとしても、減量に成功していただかなければCMとしては成立しないというハードルもあるからです」 今回の愛船の炎上沈没事件は、加山の“80歳の過酷ダイエット”挑戦へのきっかけとなるのだろうか?
2018年04月13日「『この世界の片隅に』の連続ドラマ化が発表されましたが、主演女優が誰になるのかが注目されています」と語るのは、テレビ誌関係者だ。 『この世界の片隅に』は太平洋戦争中の広島県呉市を舞台にした作品で、主人公・すずが懸命に生きぬこうとする姿を描いている。 かつて同作が連載されていた『漫画アクション』で今夏にドラマ版が放映されることは発表されたたものの、出演者も放送局も伏せられており話題を呼んでいるのだ。前出のテレビ誌関係者が続ける。 「作中のすずは、20歳前後のおっとりした性格の女性です。有村架純や黒木華が起用されるのではといった予想もありますが、インターネットで圧倒的に支持されているのはのん(24)ですね。’16年11月に封切りされた長編アニメ版は異例のロングランを記録し、海外でも高い評価を得ています。アニメ版ですずの声を担当して絶賛されたのが、のんだったからです」 だが本誌が取材を進めていくと、ヒロイン役は意外な名前であることが判明した。広告代理店関係者は言う。 「『半沢直樹』や『陸王』『99.9‐刑事専門弁護士‐』といった数々の名作ドラマを世に送り出したTBSの『日曜劇場』の枠で、7月から放送されることが検討されています。主人公のすずは、松本穂香さんに決定しました」 松本は大阪府出身の21歳、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』ではヒロインの同僚・青天目澄子役で好評を博している。のんにとって“朝ドラ女優”の後輩にあたるわけだが、実は意外な縁もある。 「2人の名前でネット検索すると、『のんと松本穂香はそっくり』といった書き込みも多いのです。清潔感のあるショートカットや、透明感のある雰囲気などが似ているということのようです」(前出・広告代理店関係者) 名門枠に大抜擢された若手女優の活躍に期待したい。
2018年04月13日「先月末、東京都がショッキングな発表を行いました。旧耐震基準で建てられたビルなどを調査したところ、震度6強以上の地震で、倒壊の危険性が『高い』建物は18%、危険性が『ある』建物は11%。合わせて29%に当たる251棟が、大地震で倒壊の恐れがあると判明したというのです」 そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。旧耐震基準は、’81年5月31日以前の基準で、地震への耐久性が低く、耐震補強などが急がれているものだ。 「危険性が高い建物の中には、『紀伊國屋書店新宿本店』のある紀伊國屋ビルディングや、商業施設『渋谷109』のある道玄坂共同ビルなども含まれていて驚きました」(荻原さん・以下同) 東京以外でも、同様の調査が行われている。大地震で倒壊の恐れがある建物は、大阪市に21%、名古屋市に15%、横浜市にも7%ある。 「東京などの大都市から開発が進んだため、旧耐震基準の大型ビルは都心部に集中しています。とはいえ、地方には古くからの家屋も多く、安心とはいえません。日本中、地震の危険とは隣り合わせです」 そこで荻原さんが、地震への経済的な備えである「地震保険」について、解説してくれた。地震保険には、火災保険などと違った特徴があるという。 【1】政府が管掌している 「民間の損害保険(以下、損保)会社が保険金を支払えないほど被害が巨額になった場合、政府が支払いを行います」 【2】火災保険とセットで契約 「地震保険は、単独では契約できません。火災保険に特約として付帯しますが、契約途中からでも追加できます。火災保険自体は損保会社によりさまざまですが、地震保険部分は全国統一。どの保険会社で契約しても、補償内容も保険料も同じです」 【3】補償は火災保険の30〜50%で設定 「補償の対象は、住むための建物と生活に必要な家財です。工場や事務所、30万円を超える宝石などは含まれません。また、補償は火災保険の保険金の30〜50%までで、建物は5,000万円、家財は1,000万円を上限とします」
2018年04月13日先月末、東京都がショッキングな発表を行なった。旧耐震基準で建てられたビルなどを調査したところ、震度6強以上の地震で、倒壊の危険性が『高い』建物は18%、危険性が『ある』建物は11%。合わせて29%に当たる251棟が、大地震で倒壊の恐れがあると判明したというのだ。 旧耐震基準は、’81年5月31日以前の基準で、地震への耐久性が低く、耐震補強などが急がれているもの。東京以外でも、同様の調査が行われている。大地震で倒壊の恐れがある建物は、大阪市に21%、名古屋市に15%、横浜市にも7%ある。 東京などの大都市から開発が進んだため、旧耐震基準の大型ビルは都心部に集中している。とはいえ、地方には古くからの家屋も多く、安心とはいえない。日本中、地震の危険とは隣り合わせなのだ。そこで、地震への経済的な備えである「地震保険」に関心が集まっているかといえば……。 「地震に備えておきたい方は多いと思いますが、加入率は約3割です(’16年度・日本損害保険協会)。あまり広まっていかないのは、保険料が原因といわれています」 こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。地震保険の保険料は、住まいの地域と建物の構造で決まる。保険料がもっとも高い東京、千葉、神奈川、静岡にある木造住宅だと、補償額1,000万円あたり、年3万6,300円かかる。これは地震保険部分だけだ。 「地震保険は、単独では契約できません。火災保険に特約として付帯しますが、契約途中からでも追加できます。火災保険自体は損保会社によりさまざまですが、地震保険部分は全国統一。どの保険会社で契約しても、補償内容も保険料も同じです」 いっぽう、掛金が安いといわれる「共済」にも、地震による損害をカバーするものがある。だが、こちらは政府管掌(民間の損害保険会社が保険金を支払えないほど被害が巨額になった場合、政府が支払いを行う)ではないため、国の保証はない。 「私は常々、『生命保険などは同じ保障なら保険料の安いものを選ぶ』ことをお勧めしています。ですが、地震保険には、保険料以上に大切なことがあると思っています。大地震は同時に多数の被害者が発生します。莫大な保険金が一時期に集中して請求されるため、資金力が問題です。資金が不足すれば、『1,000万円の補償のはずが100万円しか受け取れない』という事態が起こりかねません」 だからこそ地震保険は、「政府の後ろ盾が重要」だと荻原さんは言う。 「政府の資金にも限界はありますが、東日本大震災でも滞りなく保険金は支払われました。地震保険は政府管掌のない共済よりも、民間の損害保険に付帯する地震保険のほうが安心だと思います。ただ、農業協同組合(以下、JA)が販売するJA共済なら、組織が大きく、加入者が大きな被害が発生しそうな都市部に多くないので、大地震でもある程度まで対応できるかもしれません。よく検討してください」 また、地震保険には、さまざまな割引制度がある。 「まずは長期契約割引です。最長の5年契約にすると、保険料は4.45年分ですみます。次に、耐震診断の等級による割引もあります。免震建築なら、保険料は半額です。割引制度をうまく利用して、加入したら長く続けましょう。やめた後で被災すると、悔やんでも悔やみきれません」
2018年04月13日「いろいろ物入りな新学期が始まりました。おばあちゃんはおねだりされがちな季節ですね。’12年に電通が行った調査では、年間かかる“孫経費”は平均11万円にもなるそうです。《たくさんお金を払ってあげる=いい祖母》という幻想に悩んでいる人は多いのです」 そう語るのは『孫ができたらまず読む本』(NHK出版)の著書もある、家族問題評論家の宮本まき子さん(70)。こうした背景には、子ども世代の晩婚化、祖父母世代の長寿化も関係しているという。 人口動態調査によると、女性の初孫誕生時の年齢は、’61年では55.4歳なのに対し、’09年では60.5歳と5年も遅くなった。だが一方、孫誕生から平均寿命までの期間は、約18年から約26年に延長されているのだ。 「結果、体力や資金力が続かなくなった祖父母が『孫お断り』宣言をして、断絶してしまうことも。でも、孫は理屈抜きにかわいいし、その成長だって見守りたいのが祖父母の本能。大切なのは“心身の余裕がある状態で、かわいがる”ということです」(宮本さん) 孫との付き合いに悩む女性のケースから、その対応を宮本さんに解説してもらった。 【ケース1】ブラック企業並み!無償労働を求められる 年子を抱えて無事出産した息子夫婦。嫁が入院中、家事と1歳の孫の世話をするため、片道2時間、連日山のような荷物をかついで往復し、ブラック企業並みの12時間労働に明け暮れました。さすがに耐えきれず、産後は、ヘルパーを依頼してもらったのですが……。料金は4〜5時間で1万5,000円。10回分の出費は息子にとって痛くて、「お母さんに頼みたかった」と言う。どうやら私の手伝いは、無償が当然と思っているようです。(71歳女性) 「私自身も似たようなケースを体験しています。私は、手伝いに行くたびに、用意しておいた『出産祝い』から、プロを頼んだ場合と同じだけの金額を引きました。そして、最後に金額を書いた空の祝儀袋を渡しました。本来かかるお金を知らせることで、ありがたみもわかるし、安易に頼られることを防ぐことができます」(宮本さん・以下同) 【ケース2】孫の教育費の援助を求められる 最近はやれ英語教育だ、お受験だと教育費がかさみます。10歳になる孫も中学受験に向けて臨戦態勢に入っているのですが、せいぜい2〜3校受ける程度だと思っていたらとんでもない受験数。「何が何でも私立へ行く」と意気込む娘から援助を求められています。(67歳女性) 「基本、教育費は親が出せる範囲で出すもの。中学受験は失敗しても、公立校という受け皿があります。本命校なら応援とお祝いの意味で、入学金をプレゼント、『滑り止めは自分たちでなんとかして』と条件をつけましょう」 【ケース3】娘家族全員の旅行費を請求される 最近では「孫との3世代の海外旅行」が人気ツアーのようです。私には、中学生、小学生、保育園児の孫がいるのですが、娘夫婦は抜け目がなく「孫たちも、ジジババと一緒に行きたがっているの〜」とおねだりしてきます。子どもや孫たち総勢13人にたかられ、400万円以上の海外旅行費用を払わされた友人もいるので、言いなりになったら大変そう……。(65歳女性) 「ゴールデンウイークなどの大型連休に増えそうな悩みですね。孫との楽しい時間は大事にしたいけど、骨の髄まで娘や息子にしゃぶられるのはごめんです。『払うのは孫の分まで。あなた(子ども)たちが来たいなら、それは自分たちで払ってね』と割り勘に徹するのがよろしいかと思います」
2018年04月13日「僕も『「ぷっ」すま』が終わったら、もう地上波(のテレビ番組)は『ブラタモリ』のナレーションだけになっちゃいますね」 そんな“自虐”スピーチで挨拶したのは、草なぎ剛(43)。19年半続いた『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の打ち上げが、最終回の収録が終わったスタジオをそのまま会場にして3月20日に行われた。 「番組によく出ていた江頭2:50も来ていましたが、ケータリングで飲みものや食べものが並んだだけの質素な打ち上げでした。小1時間、挨拶と写真撮影だけ。番組同様、ゆるーく終わった感じでした」(番組スタッフ) 質素な会場で自虐スピーチと聞くと心配になるがーー。ユースケ・サンタマリア(47)と挨拶に立った草なぎは、番組そのままの絶妙な掛け合いをコンビで披露した。 ユースケ「剛はもう“帰りたい”って言ってるんですよ。今日の番組企画で連れてきた(愛犬の)くるみが疲れちゃってるからって」 草なぎ「いやいや、久しぶりのスタッフもいっぱい来てくれて、本当に幸せです」 ユースケ「子供を連れてきたスタッフとか、番組当初から2回も結婚しましたっていうスタッフもいますからね」 そして草なぎの“自虐スピーチ”が出たときも、参加者は和やかに笑うだけだったそう。草なぎ本人もユースケに「でも、映画や舞台にネット番組、YouTubeとかいろいろあるじゃない」とツッこまれると、「そのとおり!」と言わんばかりの自信ありげな笑みを見せていたという。 「それは、ユースケさんのツッコミのとおり、仕事が順調だからでしょう。地上波にこだわる必要がないんです。そして、打ち上げが質素だったのも理由があります。打ち上げから約1週間後の4月1日に、ネットのAbemaTVで新番組『新しい別の窓』が放送されました。じつはこの番組は『「ぷっ」すま』と同じ制作会社が担当しているんです。そして、ユースケさんも江頭さんも、そのままAbemaの番組にもゲストで出てきました。みんなまたすぐに会えるとわかっていたから、軽めの打ち上げだったんですよ」 いよいよ映画もスタート。“自虐スピーチ”も余裕の表れだったようだ。
2018年04月13日「いろいろ物入りな新学期が始まりました。おばあちゃんはおねだりされがちな季節ですね。’12年に電通が行った調査では、年間かかる“孫経費”は平均11万円にもなるそうです。《たくさんお金を払ってあげる=いい祖母》という幻想に悩んでいる人は多いのです」 こう話すのは『孫ができたらまず読む本』(NHK出版)の著書もある、家族問題評論家の宮本まき子さん(70)。こうした背景には、子ども世代の晩婚化、祖父母世代の長寿化も関係しているという。 人口動態調査によると、女性の初孫誕生時の年齢は、’61年では55.4歳なのに対し、’09年では60.5歳と5年も遅くなった。だが一方、孫誕生から平均寿命までの期間は、約18年から約26年に延長されているのだ。 「結果、体力や資金力が続かなくなった祖父母が『孫お断り』宣言をして、断絶してしまうことも。でも、孫は理屈抜きにかわいいし、その成長だって見守りたいのが祖父母の本能。大切なのは“心身の余裕がある状態で、かわいがる”ということです」(宮本さん) 孫との付き合いに悩む女性のケースから、その対応を宮本さんに解説してもらった。 【ケース1】まるで接待のよう。孫におごられ癖が…… 小4と小6の孫はおごられ上手。焼き肉店で「こんなおいしいお肉食べたことない」と感激されるとうれしくてエスカレート。今では高級焼き肉店で最上級のセットを遠慮なくパクつく。いまさら「ダメ」とは言えず……。まるで接待のようです。(72歳女性) 「舌が未熟な子ども相手に、見えを張る必要はありません。おすしは回転ずしで十分だし、それより高い店は『大人になってからのお楽しみ』ときっぱり断る。ブランドより、一緒に食事する時間を楽しみましょう。子どもたちにも、おごりっぱなしではなく、『今日は払うから、次はお願いね』としっかりプレッシャーをかけておくことも忘れずに」(宮本さん・以下同) 【ケース2】借金を求められるが、返済されない 車を買いたいという41歳の婿殿。5歳、3歳、0歳の子どもがいて、「チャイルドシートが3つ必要だから、大きめの車が欲しい」と、借金を求められています。しかし、引越し資金の半分を出してあげたときも、「絶対に返すから」と言ったのに、返済されていません。孫のためなのか、子どものためなのか……。お金は減る一方です。(62歳女性) 「“貸した金は返してもらう”が基本。うやむやは絶対ダメ。お金を貸すときは、1カ月1万円でもいいので、どの銀行口座に振り込むのか、返済計画を出させましょう。そうすれば、資金計画も見直し、買える範囲のものに切り替えるはずです」 【ケース3】孫に援助しているのに息子の嫁がムダ遣い 「生活が大変だ」とこぼす36歳の嫁。3歳の孫に不憫な思いはさせたくないので、生活費の一部を払ってあげていました。ところがある日、嫁は「いつも頑張っている自分へのご褒美」と、ルイ・ヴィトンの30万円の新作バッグを自慢げに持ってきた。「そんな余裕があるなら、お金いらないわよね」と喉元まで出かかったのですが、孫を遠ざけられるのも嫌なので言えませんでした。(75歳女性) 「生活費として、月々数万円単位で子どもたちにあげているケースは、少なくありません。でも、その使途を知らなすぎ。孫と一緒にいるときのみ、必要なもの(食材や孫の洋服)を買うなど工夫して、使途を“見える化”しましょう」 【ケース4】新居の資金として500万円を要求された 息子夫婦が家を買うことになり、「6歳になる孫を豊かな環境で育てられる」と、500万円もの頭金の援助をお願いされました。虎の子のお金はあるけど、老後の生活がありますから……。(76歳女性) 「住宅購入の援助は高額なだけに、祖父母世帯の老後破産の第一歩になりかねません。子どもたちの年収や借金、自分たちの老後に必要なお金をお互いに情報公開してみましょう。無理なお願いはしてこなくなるはずです」 大きな声では言えないけれど……。「孫には尽くして当たり前」。そんな子どもの態度に辟易している人も多い。そこで、孫疲れを防ぐ7カ条を紹介。 (1)“労働力”はお金に換算せよ。そして、かかった費用は子どもから取る(2)孫の教育費の援助を求められたときは、孫の教育は子どもがするものと心得よ(3)孫にお金を出しても、子ども世代とは割り勘を徹底せよ(4)孫にぜいたくを覚えさせない(5)返済計画のない借金は許すべからず(6)子どもにお金を渡すのではなく、孫の目の前でお金を使え(7)必要な老後資金を子どもに情報公開せよ 人生の最期に“もっと孫と過ごしたかった”と後悔しないためにも、日ごろからの孫との付き合い方、距離の取り方が大事なのだ。
2018年04月13日