子どもがいじめに… 親ができる対策まとめ

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子どもがいじめに… 親ができる対策まとめ

小学生になると気になるのがいじめの問題。ちょっとしたからかいやふざけていただけのときに対処していれば防げたものも、深刻化した後ではなかなか対応が難しいのも事実です。そこで、自分の子どもがいじめの被害者になったときにできる対応についてまとめました。またいじめの境界線はどこからなのか、今どきのいじめ体験談についてもご紹介します。

子どもがいじめにあってしまった時の対応策

もしもいじめにあったら…知っておくべき6の心得大変残念なことに、いつの時代も、どこの環境でも多かれ少なかれいじめの話は耳にします。日本人の国民性か? それとも、日本の風土や気質がもたらすものなのか?もしも、あなたやあなたの子どもがいじめにあったら、その時どうふるまうのが正解なのか? 様々な識者の意見を参考に、いざという時の知識を身につけましょう。その1 妻による夫いじめに解決の余地はあるのか愛していた夫に対して愛情が薄れるばかりか、憎さが勝り、いじめてしまうという妻もいるそうです。いったいどうしてこういった夫婦の構造になってしまうのか、そこには、夫が妻のフラストレーションに向き合っていない可能性もあるそうです。▼続きはコチラ▼その2いじめ…
小学校では8万件増加!「いじめられない子」に育てる4つのルールsource:将来、わが子がもし“いじめ”にあったらどうしよう……。親なら誰しも心配になりますね。先日、文部科学省の発表でいじめが過去最大の32万件超になったと発表がありました。(※1 P1)特に小学校では、前年の約15万件から23万件超へと増えています(※1 P2)。そこで今回は教育コンサルタントで教育業界に10年以上携わっている筆者が、“いじめられない子”に育てるための対応法についてお伝えします。何をもって「いじめ」なのか?~急増の背景~“いじめ”は、次のように定義されています(※2)。児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等、当該児童生徒と一定の人的関係のある他の児童…
将来いじめの対象に…!?「イヤ」と言えない優しい子への対策4つsource:いつもお友だちの後ろにくっついて、周りの子の言いなり。嫌だと思っても「やめて!」と言えない……。そんなわが子を前に、「この子は、将来誰かの言いなりになったり、いじめられやしないだろうか?」と、ママも心配になってしまうことがあるかもしれません。英語でも、周りからいいように扱われてしまう子や人を“ドアマット(door mat)”と表すことがあります。足をぬぐうために戸口におかれたマットのように、「踏みつけられては通り過ぎていかれる存在」という意味です。今日は、北米で18年間様々な立場から教育に携わる筆者の経験を元に、子どもが“ドアマット”になるのを防ぐために、ママができることをお伝え…
子供の「ネットいじめ」予防&対処法! 親がやるべき3つの確認子どもがスマホを持つようになると、どんな使い方をしているのか心配になりますよね。ネット上での誹謗中傷の書き込みをはじめ、メールやLINE、SNSを介した悪口など、親の目が届かないところで密かに「ネットいじめ」が進行していることもあるのだとか。そこで、All About「いじめ問題・対策」ガイドの小野田真里子さんに、親が注意すべき子どものネットいじめ問題について聞きました。水面下で行われる「ネットいじめ」スマホを持ったばかりの小学生の間でも発生しているというネットいじめ。その実態を教えて下さい。「ネットいじめといえば、少し前までは学校裏サイトに悪口を書き込むというパターンが多かったのですが、現在…
相談窓口をチェック! 子どもをネットいじめから守るためにできることこんにちは。メンタルケア関係を中心に執筆しているメンタルケア心理士の桜井涼です。ネットを使う子どもが多いため、親にとって「依存」や「ネットいじめ」がないかと不安になってしまうことがあるでしょう。今回は、“ネットいじめ”にスポットを当てて、 現状や予防対策、いじめ発覚後に子どもをどのようにして守るかなど、さまざまな角度から見ていきたいと思います。●ネットいじめがないか、こまめなチェックが予防策インターネットに接続できるような機器(スマホやタブレット、ゲーム機器など)を使わせる時点で、親は定期的なチェックが必要です。どんなアプリを使っているのか、どんなサイトを閲覧しているのかなどを定期的にチェック…

これっていじめ? いじめの境界線を知っておこう!

尾木ママ、6月は“いじめの季節”「しっかり変化見守って」呼びかけるアメーバニュース教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏が3日に自身のアメブロを更新し、「6月はいじめの季節です」と警戒を呼びかけた。尾木ママによると6月は、「四月の新学期新しい友達にも慣れてきてクラスや部活の中でのチカラ関係が見えてきた(原文ママ)」時期。「ふざけいじり始まりはまってしまった子供が苦しみます。我が子の様子しっかり観察して上げて下さいね。必ず分かりますからーー(原文ママ)」と子供の観察を促した。さらに改めて更新したブログで、尾木ママはやはり6月に発生するという「教師によるいじりやいじめ」にも言及。「慣れから教師の思い通りにいかない子どもに対して 支援するのではなく・子どもの前でいじり…
【猫写真4コママンガ】「ツッコミといじめの境界線」パンチョとガバチョ #91anan猫さま特集の表紙を2度飾った、ヅラ猫パンチョと弟分ガバチョの物語。大阪在住の義兄弟猫が繰り広げる、おしゃれなのにコテコテな日常をお送りします。写真・山口明 構成・山口明、岡あゆみ【パンチョとガバチョ】vol.91ツッコミといじめの境界線
小学校前に知っておいて!子どもの「いじめとケンカ」の違い出典:「ささいなケンカは見守りましょう」「ケンカから社会性を学ぶ」こんな風に、ある程度のケンカが容認される一方で、「いじめは許さない」「早期対応が大切」といじめは“絶対NG”の風潮があります。この違いは何でしょうか?今回は、子どものいじめについて、長年様々な家庭やお子様の様子を研究してきた教育コンサルタントの筆者がお伝えします。いじめとけんかの違いとは?警視庁によると、2016年には320人もの小中高生が自殺をしたそうです……。いじめが原因だった子もいるなど、大きな問題となっている“いじめ”。“けんか”と間違えるほど、判断は紙一重のときもあります。そこで文部科学省の定義を参考に、“けんか”との…
「いじめじゃないよ、ふざけてただけ!」子どもたちの無邪気な言葉に、大人は何をどう伝える?「いじめとふざけ、何がちがうの?」子どもたちの問いにどう答える?出典 : 「いじめから子どもを守ろうネットワーク」東京代表の栗岡まゆみです。いじめで苦しむ子どもたちの心と命と未来を守るために、長らくいじめ問題の解決に関わっており、各地の学校などで講演活動をしています。「このくらい、ちょっとふざけていただけだよ」「いじめとふざけ、何が違うの?」こんな問いに答えを出すことが、教育の現場では求められます。私が学校でおこなっているいじめ防止授業では、その問いにこう答えます。「ふざけや遊びのつもりでも、いじめられた側がつらい・やめてほしいと思ったら、それはいじめです。」とてもシンプルでありきたりな答えで…

ネットやLINEでも! 今どきのいじめ体験談

発達障害の息子へのいじめを目撃。叩かれた息子が取った行動は…友達との遊びでも刺激を求め続ける、ADHDの息子出典 : わが家には、自閉症スペクトラム+ADHDと診断されている6歳の男の子がいます。息子は基本的に自分から進んで他人と関わるということはなく、幼稚園でも「友達に誘われれば遊ぶ」「たまたま隣にいた誰かと遊ぶ」ということが多かったようです。積極的に関わって来てくれるお友だちに関しても『仲良しのお友だち』という意識はないようで、誰と遊んでいたかもすぐに忘れてしまいます。楽しそうにしているのは、ADHDの特性の一つでもある「刺激を求める」という部分が満たされるからではないかと考えています。そしてその「刺激を求める」という特性が、一歩間違えるといじめの…
愛知・中3自殺 担任いじめから主張一転…母が憤る本当の理由 《担任によって学力、存在価値、生きがい、性格etc.私の人生全てを壊された》 2月6日、愛知県一宮市の中3男子が大阪市内の商業ビルから飛び降り自殺した。生徒が友人に託した携帯ゲーム内のメモ機能には「遺言」と題して冒頭の言葉が。学校側は12日に会合を開き、自殺の原因を「担任によるいじめ」と説明。だが翌13日に一転し「担任によるいじめの有無は不明。遺族の気持ちをくみ取っていじめという言葉を使った」と翻した。 今回、Aくんの母親は女性自身で90分にわたりその胸中を語ってくれた。発端はAくんが中学3年生に進級した昨年春。問題の教師が担任を受け持つことになったという。&n…
鍵がない! 迷子になった! これっていじめ…?【辰巳 渚さんが答える「新1年生ママのお悩み相談室」vol.1】この春、小学校や学童に子どもを通わせることになったママも多いでしょう。子どもが登校・登所している間、親の目は届きません。だからこそ、子どもが困っていないか? 悩んでいないか? と心配になるのが、親というものです。そんな小学生になったばかりの子どもをもつママたちから、心配ごとや悩みごとをヒアリング。その中から、ママの多くが「あるある!」と感じている疑問をピックアップして、書籍『小学生になったらどうするんだっけ?』(毎日新聞出版)の著者であり、生活哲学家である辰巳 渚さんにうかがいました。辰巳 渚さん プロフィール1965年生まれ。文筆家、生活哲学家。大学在学中から生活心理分析のマーケティングに関…
転勤による子どものいじめ、お金トラブル…。妻が仕事も家族もあきらめないためにはウーマンエキサイトで人気連載中のちゅいママさんの記事「転勤族妻のリアルな悩み! 子どもの転校、夢の持ち家…いつまで夫に付いていく?」で「転勤」についてのアンケートを実施しました。子ども時代に親の転勤での引っ越しを経験した人、現在親となって実際に転勤を経験した人などから、転勤エピソードがたくさん届きました。家族全員の一大事である「転勤」。パートナーや子どもに対してどのような影響をもたらすのでしょうか。■パートナーの転勤にいつまでついていく?パートナーが転勤になった場合、みなさんの家庭では家族一緒に転勤地で暮らしますか? その場合、いつまでというような期限を設けているでしょうか?Q.転勤族、いつま…
【リアル体験】約半数がいじめられた経験あり。 今まさにいじめられていて悩んでいます【パパママの本音調査】 Vol.130子どもが学校に通うようになると心配になるのがいじめ。調査の結果、約半数の親が自分の子どもがいじめにあったことがあると回答しました。そこでわかったのが、いじめる子の親の行動。ここではリアルな体験をご紹介します。Q.お子さまがいじめにあったこと、ある?1.ある 44.7%2.ない 38.7%3.わからない・その他 16.6%おどろくことに約半数の44.7%がお子さまがいじめにあったことがあると回答しました。子どもがいじめられたとき、親は何をしてあげるべきなのか? 実際に悩んだ親たちの声を聞いて見ましょう。■今まさにいじめられていて悩んでいます今子どもがいじめにあっている人はそのことで頭がいっぱいに…

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