目の下のクマさん、さようなら。寝不足の疲れ顔をなかったことにする救世色って?

2017年5月14日 11:00
 

力武亜矢 ライター
力武亜矢

寝不足が続き、目の下のクマさんが存在感を増してきた今日このごろ。もはやコンシーラーで隠しても、かえって黒っぽくなってしまうレベルにまで達してしまいました。

そんなときはどうしたらいいの? ヘアメイクさん御用達のカバー用コスメも取り扱うブランド、ケサランパサランさんに教えてもらいました。

目次

・ひとつは持っておきたい。クマを目立たなくする救世色
・オレンジで“隠してる感”がないナチュラルな目もとに
・クマをなかったことにするメイクテクニック
・クマ色と似ているオレンジなら、プチプラでも応用できる
目の下のクマに悩む女性

(c) kei907 - Fotolia.com



■ひとつは持っておきたい。クマを目立たなくする救世色

「目の下のクマは肌の色より青み・茶色みが強いため、肌のクスミをカバーするコンシーラーだけでは、隠しきれないことがあります。だからといって、なんども重ね塗りすると、よけい不自然になってしまいますよね。そんなときは、オレンジをクマの上に重ねると、目立たなくなります」

とはいえ、コンシーラーというと、一般的に売られているのは肌に近い色のイメージ。なぜ目元にはオレンジなのかも聞いてみました。

■オレンジで“隠してる感”がないナチュラルな目もとに

「クマは基本的に、自分のクマと同系色か、補色(反対色)のコンシーラーを塗ることでカバーできます。色素沈着でできる茶色のクマであればカバー機能がある同色系オレンジ、血行不良による青クマであれば、補色(反対色)であるイエローのコンシーラーやファンデーション、下地クリームなどを選びます。

ただ、実際のクマには青みも茶色みも合わさっていることが多いため、オレンジを塗って、その上からライトなイエローのコンシーラーをプラスすると、上から隠した感じではなく、もともとなかったかのように、目立たなくなります」

ちなみに、茶クマの補色(反対色)、ブルーをクマの上に乗せると、クマは隠せても明るさの度合いが下がり、暗く見えてしまうそう。たしかに、ブルーをクマの位置に塗ることをイメージしたら、病的に見えそうな感じがします。

■クマをなかったことにするメイクテクニック

では、どのようにメイクすれば、クマとは無縁のヘルシーフェイスにみせることができるのか、さっそくケサランパサランがクマ対策におすすめする、コンシーラータイプのファンデーション「アンダーアイブライトナー」を使って説明していただきました。

ケサランパサラン アンダーアイブライトナー

「ケサランパサラン アンダーアイブライトナー」3,240円(税込)



気になるクマをカバーする方法

クマの消し方
1. オレンジをチップに取り、チップの片面をクマの上に置く感じで、クマの線に沿って数回乗せていく。

クマの消し方
2. チップでポンポンと軽くたたきながらクマになじませ、上からイエローを1. と同じように乗せます。

クマの消し方
3. イエローをチップでポンポンとたたきながら肌になじませて完成! スポンジおさえると、より自然な仕上がりになります。

実際に試してみたところ、イエローが女優ライトの光みたいな役割をしてくれ、クマを隠すというより、目もとを明るい印象にしてくれました。

ちなみに「アンダーアイブライトナー」はコンシーラー一体化型のファンデーション。さらに上からファンデーションを塗る必要がないため、時短メイクができます。


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