ビューティ情報『曇りの日は日焼けしやすい? 紫外線対策のよくある勘違いを復習!』

曇りの日は日焼けしやすい? 紫外線対策のよくある勘違いを復習!

2018年3月7日 08:00
 

紫外線は老化の原因の80%。いつまでも健やかな肌を保ちたい方は、絶対に紫外線によるダメージは防ぎたいですよね。しかし、世の中には紫外線対策にまつわるいろいろな情報がとびかっていて、実は間違っている情報もあるのです。そんな紫外線対策のよくある勘違いを、自身も徹底的な紫外線対策にいそしむ“紫外線マスター”の私がご紹介します。

特によく聞く、「曇りの日は晴れの日より日焼けしやすい?」「家の中でも日焼け止めを塗るべき?」「目から入る紫外線でも日焼けする?」こちらの3つについてご紹介しますね!

よくある勘違い①「曇りの日は晴れの日より日焼けしやすい?」

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こちらは本当によく聞く話ですが、勘違いです! 紫外線は太陽光の一種なので、太陽光がさんさんと降り注ぐ晴れの日の方が紫外線量は多いです。しかしそれなら曇りの日は紫外線対策を怠っていいかというとそれは間違い!

天気による紫外線量は、快晴の日を100%とすると、

晴れ:90~80%
薄曇り:80~70%
曇り:50%
雨30%

となります。

晴れに比べると少なくはなりましたが、紫外線量がゼロになったわけではないので、しっかり紫外線対策をしましょう。

よくある勘違い②「家の中でも日焼け止めを塗るべき?」
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今日は1日中外出しないので、家の中ですっぴんでリラックスしよう!という日もありますよね。ちょっと待って!いくらメイクをするのが面倒でも、日焼け止めだけは必ず塗りましょう。

なぜなら、紫外線の中でも、UV-Aは雲だけでなくガラスも通り抜けてしまい、肌の真皮層まで到達してコラーゲン繊維などを破壊するため、シワ・たるみを引き起こしてしまうからです。しかもUV-Aは地上に降り注ぐ紫外線の90%を占めているので、その量がとても多いのです。

若いうちはハリや弾力を保っているコラーゲン繊維などもたくさんあるし、破壊されてしまっても再び作りだしてくれますが、あまりにも無自覚に浴びすぎてしまうと修復作業が追い付かなくなり、結果的にシワ・たるみに繋がってしまうのです。

そのため、1日中家にいるというリラックスDayにも「SPF10~20/PA+~++」程度の日焼け止めを塗りましょう。よくある勘違い③「目から入る紫外線でも日焼けする?」
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肌にしっかり日焼け止めを塗って対策をしていても、目から紫外線が入ると脳が「紫外線を浴びた」と勘違いをしてシミの原因であるメラニンを作ってしまう可能性があると言われています。せっかく一生懸命紫外線対策をしたのに、そうなってしまってはショックですよね。

なので、目元の紫外線対策にはサングラスを活用しましょう。しかし、サングラスなら何でも良いわけではありません。特に濃い色のサングラスをつければより紫外線が防げるように思ってしまいますが、そうではありません。大切なのは紫外線カット加工がしてあるサングラスかどうかです。

紫外線対策用にサングラスを購入する際は、「紫外線カット率〇%や紫外線透過率〇%以下」という商品を選びましょう。

紫外線対策には正しい知識が必須
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紫外線対策のよくある勘違いを3つ紹介しました。徹底的な紫外線対策をするには正しい知識が欠かせません。正しい紫外線対策をして美白になりましょう!

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