妻を殴り「オバケがやりました」と警察に言った旦那が逮捕
(Photo:Ghost in window By !RD)妻が夫の暴力を警察に通報事件は、アメリカ北中部にあるウィスコンシン州で起きた。
夫に顔を殴られ、2度首を絞められそうになり死の恐怖をおぼえた妻レベッカが警察に電話し、かけつけた警官に夫、マイケル・ウェスト(41才)が逮捕されたのだ。
思わず耳をうたがう夫マイケルの言い訳当初マイケルは妻が何度もころんでけがをしたと供述したが、レベッカの首のあざが不自然だとといつめられると「オバケのしわざです」と言ったという。
報道によると、泥酔状態であったマイケルの「オバケが犯人」とする供述は聞き入れられず、家庭内暴力、絞殺(こうさつ)、殴打、騒乱行為、逮捕への抵抗などの容疑にとわれ逮捕されたそうだ。
人に責任をなすりつけるのもいけないが、オバケに責任をなすりつけるなんて、あきれるにもほどがある事件である。
編集部鈴木真美
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