子育て情報『赤ちゃんに初めて食べさせる青魚とお肉は何がいい?【管理栄養士に相談】』

2019年5月14日 12:35

赤ちゃんに初めて食べさせる青魚とお肉は何がいい?【管理栄養士に相談】

目次

・Q.初めての青魚とお肉は何がおすすめでしょうか?
・久野多恵管理栄養士からの回答
・魚の臭みを取る方法
・お肉を調理するときのポイント
離乳食のイメージ


「気軽に専門家に質問ができて、さらに返信も早い」とママから日々感謝の声が寄せられているベビーカレンダーの人気コンテンツ【管理栄養士に相談】。その中から特に注目をあつめた質問の内容を一部抜粋してご紹介します。今回は離乳食で初めて食べさせる青魚とお肉に関する質問です。

Q.初めての青魚とお肉は何がおすすめでしょうか?

うちの子は、もうすぐ生後9カ月になります。青魚とお肉を食べさせたいのですが、最初は何がおすすめですか?

久野多恵管理栄養士からの回答

9~11カ月ごろ(離乳食後期)は、白身魚や赤身魚に慣れたら、青魚を使用できる時期になってきます。あじやさんまやいわしやさばなどが使用できます。さばは、アレルギーの特定原材料に準ずる20品目に含まれる食材なので、初めてあげるときは慎重にあげてくださいね。

上記を考慮すると、手に入りやすく比較的料理がしやすい、あじやさんまから試されてはいかがでしょうか? 小骨を取りのぞく必要があるので、刺身用のものを使用してしっかりと加熱調理をおこなえば安心して食べさせられます。

9~11カ月ごろ(離乳食後期)の肉類は、鶏ささ身、鶏むね肉、牛や豚の赤身肉はもも肉やヒレ肉などの脂肪分の少ない部位、鶏レバー、豚レバー、豚ひき肉・牛ひき肉は脂肪の少ない部分、などが使用できます。吸収率の高いヘム鉄が含まれるレバーや赤身肉は、鉄分補給にはおすすめです。

肉の使用が初めての場合は、鶏のささ身から試しましょう。鶏のむね肉や鶏のひき肉にも慣れたら、牛・豚の赤身(ヒレやもも)やレバー類を使用して良いです。牛や豚のひき肉は脂肪分が含まれるので、上記の肉類に慣れてから取り入れていくと良いですよ。

※参考:ベビーカレンダー「管理栄養士に相談」コーナーより

魚の臭みを取る方法

離乳食には特に新鮮な魚を使い、血合いをしっかりと取り除くことが大切です。なかには魚の臭みが気になる人もいるかと思います。魚の臭みを取る方法をいくつか紹介しますね。

【塩で臭みを取る方法】 
1.両手を湿らし、少量の塩を手にふりかけ両手になじませ、余分な塩は手をはたいて取り除く

2.手のひらの塩を魚に両面つける

3.キッチンペーパーで10分ほど包む

【牛乳につける方法(さば)

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