子育て情報『夫の実家がつらい!義母とのコミュニケーションをラクにする方法【ラクに楽しく♪特集】』

夫の実家がつらい!義母とのコミュニケーションをラクにする方法【ラクに楽しく♪特集】

目次

・自分も肯定し、相手も肯定する
・共感を示す
・夫に相談する
夫の実家がつらい!義母とのコミュニケーションをラクにする方法【ラクに楽しく♪特集】


赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんからメッセージです。

夫の実家に行って憂鬱な気分になるママも多いことと思います。義母に、夫にとって自分が良い母親だったかを誇示されたり、「まだおむつが取れていないのねー」と嫌味を言われたり、孫の将来について言及されたり……。納得できず言い返したくても義母にはなかなか言い返しにくいですよね。
そんなとき、どのようなコミュニケーションをとればいいのでしょうか。

自分も肯定し、相手も肯定する

かわいい我が子を毎日一生懸命育てているママ。普段世話をしていない人からもっともらしいことを言われると、ムッとしてしまうこともあるででしょう。でも、義母も自分を誇示したい気持ちとともに、孫に幸せになってほしいという気持ちが根本にはあるはず。

義母が話出した際に、壁を作るのではなく、成功体験のひとつとして聞く姿勢をもってみることをおすすめします。人は相手が話を聞いてくれないと思うとムキになってしまいますが、聞いてくれると思うと話し方が穏やかになるので、同じことを言われても聞いている際にラクになることが多いです。

共感を示す

相手が聞いてくれると思うと、さらに意気揚々と話してしまう義母もいることでしょう。
ここは、共感を示しながら聞きましょう。共感とは、意見に同感するわけではありません。そういった意見もあるんだな、と相手の言うことを否定せず、受け止めることです。

ここで、共感をしてもらっていないと思うと、後々、夫に「あの嫁はなにもわかってはいない」「この間の話だけど……」と問題を蒸し返されてしまう危険性を残してしまう可能性が大きくなってしまいます。

夫に相談する

それでも、義母とのコミュニケーションがうまくいかないと感じたら、夫に相談してみるのもひとつの手です。ただし義母の否定は避けましょう。今まで育ててくれた人のことを悪く言われるのは、気持ちのよいものではありません。あくまでも、義母の言うことも正しいと思うというスタンスで。

義母の口撃で自分の子育てが間違っていると自信をなくすことがないように、あくまでも自分の育児を肯定することも忘れずに。

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