子育て情報『残念なおっぱいになっちゃった…早くやっておけばよかったこと【体験談】』

2020年1月30日 06:35

残念なおっぱいになっちゃった…早くやっておけばよかったこと【体験談】

目次

・私のおっぱい、いつの間にこんなことに!?
・授乳がラクなブラトップばかりで過ごしていた
・対策① 多少高くても自分に合った下着を購入する
・対策② 大胸筋を鍛えてバストアップをねらう
・著者:瀬良あい
体操する女性


「卒乳・断乳後はおっぱいが垂れる」とは聞いていたけど、どこか他人事だった私。授乳回数が減ってきたころ、ふとお風呂上りに鏡をみるとまるでおばあちゃんのようにしぼんだおっぱい! 慌てて対策を始めましたが、もっと早めにしておけばよかったと思うことを自戒の意味も込めて紹介します。

私のおっぱい、いつの間にこんなことに!?

もともと大きさこそないものの、形にはそこそこ自信があった私のおっぱい。妊娠、出産によってパンパンになり、つかの間の巨乳気分も味わえました。先に育児を経験していた友人から「授乳が終わると垂れるよ!」と聞いてはいましたが、なんとなく他人事。……というより、日々の育児に追われて自分のケアなど考える暇もありませんでした。

授乳回数がかなり少なくなってきた、娘が1歳になる前のこと。ふとお風呂上りに鏡を見ると、上半分がごっそりと削げ、張りのない残念なおっぱいをぶら下げた自分の姿が……。

授乳がラクなブラトップばかりで過ごしていた

思えば産後の私は、授乳がラクだからとほとんどブラトップで過ごしていました。授乳ブラもおっぱいを出しやすくホールド機能のないものばかりを使用。妊娠・出産を経て大きく重くなったおっぱいを支えきれていなかったのかもしれません。

平日は娘をひとりでお風呂に入れていたため、体を拭いたり着替えさせたりでお風呂上りはバタバタ。自分の体をゆっくりと見ることもなく、気づくのが遅れてしまいました。「このままではいけない!」と、慌てて対策を始めました。

対策① 多少高くても自分に合った下着を購入する

おっぱいの上のほうが削げてしまっていたため、妊娠前に使っていた下着はカップがぶかぶか。サイズが合わなくなっていました。今の自分に合うものを買おうと、久しぶりに下着を買いに行きました。店員さんにきちんとサイズを測ってもらい、正しいつけ方のレクチャーも受けました。

また、夜寝ている間はおっぱいが横に垂れやすいということで、ナイトブラも購入して夜間もしっかりとケアできるように。授乳中も着用できるナイトブラもあるようなので、夜間授乳の回数が多い時期から使用を始めてもよかったな、と思います。また、過ぎてしまったことですが、授乳ブラもは多少高くてもホールド機能のしっかりしたものを使っていれば、垂れ対策になったのかもしれません。

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