難産を乗り越えられた!妊娠中に練習しておいてよかったこと【体験談】
私は現在元気いっぱいの2歳の子どもを育てています。この子を出産するときは何日もかかる難産だったのですが、妊娠中に助産師さんから教えてもらった呼吸法が大活躍でした! 呼吸法を練習しておいてよかったと感じた私の体験談です。
産婦人科で開かれた勉強会
妊娠中、定期健診を受けている産婦人科で勉強会があるということで、どんなことを教えてもらえるのかワクワクしながら出かけました。勉強会では産婦人科の先生や助産師さんが出産までに大切なことをたくさん教えてくれました。
そのなかでも私が1番勉強になったのは、出産時の「呼吸法」についてでした。出産時にゆっくり深く息を吸うことを意識すると、赤ちゃんも生まれるまでおなかの中で苦しくないということでとっても勉強になりました。
寝る前に意識して呼吸法を練習!
出産時のゆったりとした呼吸法について、学んだ日からすぐに寝る前に取り組むようにしました。出産時の呼吸法で1番大切なポイントは、ママが急いで呼吸をせずにゆっくりと呼吸をすることだそう。
いざ出産のときになると陣痛の痛みから呼吸を深くすることができないということを聞いたので、ゆっくりとそして深く呼吸する練習をしました。慣れるまではゆっくりと呼吸をすることが難しかったのですが、少しずつじょうずにできるようになりました。練習しているうちに、いつしか呼吸の練習が寝る前の日課になっていました。
出産時に呼吸法が大活躍!
そして迎えた出産日。微弱陣痛だった私はなかなか出産までたどり着くことができず、陣痛が来ているのに産むことができない状態でした。自然分娩で産む予定だったものの、母子ともに体力の限界がきたため急きょ帝王切開になり……結局3日くらいかかった出産。
おなかの赤ちゃんの健康が心配だったのですが、生まれてきた赤ちゃんはとても元気でした! 助産師さんの「ママがゆっくりと呼吸していたから難産でも無事に生まれたのよ! お疲れ様!」という言葉は今でもしっかりと覚えています。
妊娠中は体調の変化に悩まされることが多いですが、おなかの中にいる赤ちゃんと向き合う時間がたくさんありました。
私は難産だったのですが、助けてくれたのが「呼吸法」でした。妊娠中に勉強会に積極的に参加していたおかげで、難産にも負けずにわが子を無事に出産することができて本当によかったです。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
◆関連動画出産時の呼吸法&赤ちゃんの様子
◆関連動画出産ドキュメンタリー
監修/助産師REIKO
著者:優木 のぞみ
1児の母。元幼稚園教諭で子どもの成長を見守ることが大好き。障がい児保育も経験あり。現在はわが子との生活を楽しみながら、自身の体験談を中心に執筆している。
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