子育て情報『「赤ちゃん、多呼吸になっちゃって」突然の告知にパニック…! #53』

「赤ちゃん、多呼吸になっちゃって」突然の告知にパニック…! #53

んぎまむさん、無痛分娩で点滴・陣痛促進剤、硬膜外麻酔をおこない、いよいよ出産かと思いきや、子宮口9cmのところでまさかの緊急帝王切開で出産!

【んぎぃちゃんカレンダー53】


【んぎぃちゃんカレンダー53】


【んぎぃちゃんカレンダー53】


【んぎぃちゃんカレンダー53】


面会時間も終わり、夜もう一度赤ちゃんと再会できるチャンスタイムがあった。
今連れてきますからね~という話のあと、一向にやってこない。

不安に思っていると、助産師さんがやってきて
「赤ちゃんね、多呼吸の状態になってて、ちょっと保育器に入ります。あとで先生から説明しますね」とのこと。

産んだあとはすべてが順調に進むと思い込んでいたので、
急に「入院治療計画書にサイン」とかになって心臓はバクバク。

書類には、「新生児一過性多呼吸」との病名が記されており、推定される入院期間が約1週間との記載もあり、「え、一緒に退院できないの?」と不安になる。

今思えば、その場でいろいろ聞けばよかったものの、疲れ果てて頭も回らないし、質問するという発想もなく、ヨボヨボしながらサインをした。

「終わったんじゃない、始まったのだ」ということを強く自覚した瞬間だった。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

著者:イラストレーター んぎまむ
2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。

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