小児科の上手なかかり方。不安や聞き漏れを残さないためのポイントは?
■下痢や嘔吐のときはオムツや写真を持参
下痢や血便、嘔吐の症状のときは、便そのものが診断の助けになることがあります。可能であれば、なるべく新しい便をオムツごと持っていくと診てくれることも。その際は二重のビニール袋で密閉するなどして持ち運びましょう。
持っていくのが難しいようであれば、便や吐物を写真に撮っておくだけでも、症状を正確に伝えることができます。
また、湿疹などは受診時には消えていることもあります。気になる症状は画像で記録しておくと、分かりやすく伝えられて安心です。
■病気と関係ない相談をしたいときは?
小児科では健診のときに、栄養相談や育児相談にも対応してくれます。でもそれ以外のときでも、子どもの健康や発達についての不安を相談したいこともありますよね。
クリニックによっては、診療時間とは別に、栄養士や看護師による相談を実施している院もあります。多くの場合事前に予約が必要なので、近隣の小児科に問い合わせをしてみては。なお、予防接種のスケジュールについての相談は、随時対応してくれるクリニックが多いようですよ。
子どもが体調不良のときは、ママも慌ててしまいますよね。でも、だからこそ小児科を訪れる際はスムーズな受診を目指したいもの。子どもの健康のためにも、小児科と上手なおつきあいをしてきましょう。
- 1
- 2
関連リンク
-
【コメダが夏休みの自由研究をサポート】「自由研究 in コメダ くつろぎのヒミツを解き明かそう!」2026年8月17日(月)コメダ東京事務所にて無料親子イベント実施
-
~あなたが考えた物語(ストーリー)が絵本になる。~阪神電気鉄道120周年→阪神バス20周年 記念企画『SALAD EXPRESS(サラダ エクスプレス)』創作絵本ストーリーコンテスト大賞を決定!
-
もっとたくさんの人に知ってほしい!子どもの付き添い入院家族を支える「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が4月から利用料を無償化
-
この夏の冷感グッズが充実!【3COINS】冷感ピローカバー&ケース付き扇子が優秀すぎた | HugMug
-
北中米W杯から見る日本と強豪国の「個の力」の違いは? もっと成長するために育成年代で必要な事を教えて