俺だって孫と一緒に遊びたい! 趣味を生かして人気者になる、じいじキラキラ計画
■仕事人間じいじはどうする?!
悩ましいのが、無趣味かつ仕事人間タイプのじいじ。小さい子どもとの接し方がわからず、会話が広がらないうえに、家でもついつい上司モードで説教くさい話になってしまったり…。
でも、仕事人間だったじいじは、裏を返せば勤勉で、強い探求心を持っているともいえます。こういうタイプのじいじには、子どもと一緒に知的好奇心を満たす遊びをお願いしてみては。
例えば、子どもがハマっているもの(電車や昆虫、恐竜など)について一緒に図書館で調べたり、博物館に連れて行ってもらったり。逆にじいじが気になる企業の工場見学へ一緒に出かけても楽しそうですね。
ちなみに筆者が子どもの頃は、祖父と新聞で株価遊びをやっていました。祖父が「●●社!」というと、新聞の株価欄からその銘柄を探し出し、「黒サンカク20(20円安)!」「白サンカク50(50円高)!」と報告する遊びです(というか老眼鏡がわりの役目?)。初めは意味もわからずやっていましたが、わたしが伝える数字で祖父が「おお、上がったな」とか「下がったねえ」と反応してくれるのがうれしかったことを今でもよく覚えています。
孫と共通の話題ができれば、自然と会話も盛り上がるはず。特別な遊びではなくても、じいじの日常にちょこっと孫がおじゃまする。そんな接点を持てたらすてきですね。
ぜひママもひと肌脱いであげましょう!
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