抱き枕は産む前も産んだ後も大活躍!【ワーキングママのミックスツインズ日記 Vol.3】
2018年11月に男の子と女の子の双子のママとなった多屋澄礼さん。ワーキングママとして双子を育てるリアルな日々を綴る連載です。最初から読む≫
双子はそれぞれ2300gほどで生まれたので、妊娠後期にもなると羊水も含めると6kg近い重さのお腹でした。妊娠中に経験する人も多いと思いますが、足がこむら返り、痛みで悶絶する夜が続いていました。仰向けになるとお腹の重さで腰が圧迫され痛みは増すばかり…。
産後も授乳クッションになるし! と自分に言い聞かせ抱き枕を購入。身長が高め(170cm)で、それよりもさらに大きいサイズの抱き枕なのでベッドの上で存在感を発揮してました。
いざ使ってみると「すごい楽ちん!」体を巻きつけてぐっすり寝れるように。
こむら返り対策としては、寝る前に足を高くするといいと聞いたので、枕を蛇のようにぐるぐる巻き、高さを出してその上に足を置いて予防していました。
病院で使っていた授乳クッションはお手軽なサイズでしたが、この抱き枕は巨大なので、ふたりを両端に寝かせて、両手に哺乳瓶を持って同時にミルクをあげる術を編み出しました! 抱っこしてミルクをあげるのがもちろん理想だったけれど、同時に泣かれた時などや仕事で忙しい時などに本当に役立ちました。
さらにはベッドからの落下防止のガードとしても活躍してくれています。
2300gと小さめで生まれ心配していましたが、ミルクの飲みっぷりがいいふたりの体重は順調に増え、今では成長曲線の真ん中あたりに。生まれた時からすでにそれぞれ個性が表れてましたが、成長するにつれその違いもはっきりしてきました。
男の子のダンは肌が色黒で、性格はやんちゃで泣き虫な甘えん坊。女の子のキリはほんのりピンクな色白で、おっとりしていてとても静か。ふたりがどんな風に成長していくのか、今からとても楽しみです!
つづく
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