夫婦けんか「傷つけたいのか、わかり合いたのか?」言い方ひとつで天国と地獄
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「けんかするほど仲が良い」
けんかができるのは信頼している相手だからこそ、という意味でしょう。皆さんはどのくらい夫婦けんかをしていますか?
「日常茶飯事」「時々」「けんかは一切しない」とさまざまかと思いますが、実はけんかには「良いけんか」と「悪いけんか」があります。良いけんかをすると夫婦仲はいっそう深まりますが、悪いけんかは関係性を悪化させる恐れも…。
今回は「良いけんかの仕方」について、考えてみることにしましょう。
■悪いけんか「夫を深く傷つける4つのタブー」
けんかをするときには、きっかけとなる言葉や出来事があるものですよね。
ささいなことではじまった夫婦けんか。それが、良いけんかになるか悪いけんかになるかは、「口をついて出てしまった内容」によって判断できます。それによっては、ゆくゆくは夫婦関係の破綻につながっていくものも…。
「悪いけんか」と認定できるのは、主に次のような内容です。
・夫の人格を否定する。
・すでに終わった(かたがついた)過去の出来事を持ち出す。
・夫の両親や兄弟など、第三者を悪くいう。
・夫の社会的な立場をけなす。
・すでに終わった(かたがついた)過去の出来事を持ち出す。
・夫の両親や兄弟など、第三者を悪くいう。
・夫の社会的な立場をけなす。
例えば、「そんなに悠長に構えてて大丈夫なの?」「いうことが細かすぎてうっとうしいんだけど」など人格を否定する。数日前ならまだしも数カ月、数年前の出来事を持ち出して相手をなじる。
夫の家族や関係のある第三者の悪口をいう。
「そんなんだから部下がついてこないんじゃない?」など、夫の仕事上の立場についてバカにしたり、けなしたりする…。もし、自分がいわれた側であったら、嫌な気持ちになりますよね。
このような内容のけんかは、あとから「いいすぎた、ごめんね」と謝っても、夫の心に「自分(親、仕事)のことを妻はそんな風に見ていたのか」という驚きと失望が残ってしまうものです。
すると、妻に対して100%の信頼感、安心感が持てなくなってしまうでしょう。そういった気持ちが積もり積もれば、妻への愛情も薄れてしまうかもしれません。
でも「傷つけるのは分かっているけれど、つい口に出してしまう」という人もいます。どうして、妻は夫の信頼を裏切ることをいってしまうのでしょうか。
それは、もしかしたら妻のなかに「自分が絶対正しい」という思いがあるからかもしれません。
「夫のほうが悪い点を正すべき」「夫に私の言い分を認めさせたい」という強い信念を持っていることが、悪いけんかを引き起こしている可能性があるのです。
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