コミックエッセイ:うちの家族、個性の塊です

「ママの取り合い」を夢見ていたのに… 想像していた未来図と違った件【うちの家族、個性の塊です Vol.7】

うちの家族、個性の塊です

うちの家族、個性の塊です

夫と、長女(10歳)、長男(5歳)、次男(0歳)の5人家族。広汎性発達障害と診断された長女と、夫&息子たちの面白おかしい日々を綴るコミックエッセイ。笑いとネタの絶えない毎日です。

いつか子どもができたら…と、私が昔からあこがれていた家族像は、子どもたちが「ママ!」「ママ!」と求めてくるというものでした。

「ママの取り合い」を夢見ていたのに… 想像していた未来予想図と違った件
「子どもたちはやっぱりママが一番よね~!」とドヤ顔がしたかったのです。
しかし現実に、子どもができた今…

■想像していた未来と違う…

子ども二人はパパにべったりで、私はポツーンの状態。
全く想像してなかったものに…。
わが家は、パパがいつも人気で子どもたちはパパの取り合い。

娘は「パパ!聞いて!聞いて!」
息子は「パパ!遊んで!遊んで!」
主人は、帰宅した瞬間から、いつも大忙しです。

下の子はまだ小さいこともあって、眠いとき、ご飯のとき、お風呂のときなどは、私にきてくれますが…、遊ぶとなると、パパからべったり離れません。

おかげで私は、一人でさみしく…じゃなかった、一人でゆっくり。
でも、私にだって主人に聞いてほしいことがあります。


■パパと話すために悪戦苦闘!

子どもたちと遊んでいる主人に話しかけてみると…

子どもたちと楽しそうなパパとポツーンな私

「今日さ〜買い物行ったら可愛い靴が…」と話しかけてみたものの全く聞こえない様子
全く届かず!

相手が子どもでも譲れない!
負けてなるものか!
と、対抗したのですが…

娘と息子、私の3人で同時に話したら、「ちょ…ちょっとお願い一人ずつしゃべって!」とパパ。
3人が同時に話したことで、主人がパニック状態に。
そこで、娘と息子が寝たあと、ゆっくり主人と話そうと慌てて息子を寝かしつけ、リビングに戻ると…

子どもを寝かせて、「よし!ゆっくり話ができる!」と思ったら

ソファで寝てるし!
力尽きて爆睡している主人。

…と言っても、主人が家族みんなから求められているこの状況、
なんだかんだ好きな私。

これはこれで楽しい。
子どもたちも私も、パパが大好き。

主人には引き続き、子どもたちを全力で相手してもらって…
二人でゆっくり話すというのは、子どもたちがもっと大きくなってからにとっておきます(笑)


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