子育て情報『献立を考えるのがめんどう…そこで家族ルールを作ってみたら』

2019年10月20日 17:30

献立を考えるのがめんどう…そこで家族ルールを作ってみたら

目次

・献立作りが苦痛…それなら子どもと一緒に1週間分考えちゃおう!
・料理が苦手な母と、料理に興味が出てきた娘のコラボが始まる
・親も子もWin-Winになる献立作りを楽しもう♪
献立を考えるのがめんどう…そこで家族ルールを作ってみたら

「ママ、今日の夜ごはんなに?」
帰宅するなりキラキラした目で聞いてくる子ども達。どちらかというと料理が苦手な私は、毎日献立を考えるのが苦痛で、このフレーズを聞くのが怖くてたまりませんでした。
どうにかこの辛い思いを解消する方法はないか?と試行錯誤してたどり着いたのが、「1週間分の献立を子どもたちと一緒に考える」というもの。
今回の記事では、この家族ルールが生まれた経緯と、5年続けて見えた親子の意識の変化をお伝えします。

献立作りが苦痛…それなら子どもと一緒に1週間分考えちゃおう!

もともと料理が得意ではなく、レパートリーも少ない私は、毎日献立を考えること自体に疲れきっていました。

一方、当時保育園の年長になった娘は、園の食育教育の一環でほぼ毎週行われている料理レッスンに興味津々の様子。「今日はレタスをちぎったよ!」「米を洗ったよ!」と嬉しそうに報告してくれるのです。
そんな娘の姿を見て、「もしや、これはよいコラボレーションが生まれるのでは!?」と思いついた私。娘に家でも料理の手伝いをしてもらうことにしました。

料理が苦手な母と、料理に興味が出てきた娘のコラボが始まる

わが家の基本メニューは「主食+主菜+副菜(主にサラダ)+汁物(主にみそ汁)」なので、娘には最初はサラダ担当をしてもらうことにしました。レタスを手でちぎるところから始め、サラダに入れるもの(コーンやツナ、ゆで卵の皮むきなど)も準備してもらうように。
そして、次はみそ汁の具材決め。私がキッチンでどういう動きをしているのか、どういう危険があるのかも理解できるようになってきたので、子ども用包丁を使って豆腐を切ってもらうことも始めました。

自宅での料理コラボは娘が年長の夏頃から開始。数か月すると、サラダとみそ汁当番も板についてきたので、いよいよ主菜へ。写真が大きく載っている料理の本を何冊か用意し、その中から子どもが食べたいと思うものを選ばせました。給食の献立のように1週間分ざっくり決めて、週末にまとめて子どもと一緒に買いに行くというフローを楽しむようにしました。

ただ、子どもに好きなものを選ばせると栄養バランスも崩れやすくなります。主菜は子どもに選ばせ、副菜か汁物の中に野菜を入れて調整するようにしています。区役所主催の子どもの定期健診では、栄養士さんによる栄養学の説明を聞く機会が何度もあったので、その内容を生かしながら追加すべきものを考えました。

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