子育て情報『新ジャガは皮ごと!味も栄養も◎すぐ作りたくなる3レシピ』

2021年4月6日 11:20

新ジャガは皮ごと!味も栄養も◎すぐ作りたくなる3レシピ

旬の新ジャガがおいしい季節になりました!ポテトサラダやフライドポテトもいいですが、新ジャガを使ってごちそう感たっぷりのメイン料理を作ってみませんか。今回は子どもが大好きな味わいの3品を紹介します。

目次

・新ジャガを詳しく!皮ごと食べるのがおすすめ
・モチモチ感がクセになる【ミートソースニョッキ】
・ホワイトソースの手間なし!【エビとホウレンソウのポテトグラタン】
・甘辛いタレがあとを引くおいしさ【鶏ムネ肉と新ジャガの照り煮】


新ジャガは皮ごと!味も栄養も◎すぐ作りたくなる3レシピ


新ジャガを詳しく!皮ごと食べるのがおすすめ

■表面がなめらかものを選びましょう
新ジャガと通年出回るジャガイモ、大きな違いは出荷までの時間。ジャガイモは、品種や収穫時期によって芽の出やすいものとそうでないものがあります。そこで、芽が出やすく、長期保存に向かないジャガイモは新ジャガとして、出荷後すぐのこの時期に出回るのだそうです。皮が薄く、みずみずしいのが特徴。購入の際には、表面がなめらかなものを選びましょう。
また、ジャガイモはビタミンCが豊富に含まれ、100gあたりのビタミンC含有量はリンゴの約5倍(※1)。しかも、ジャガイモのビタミンCはデンプンに守られた構造のため、加熱しても壊れにくいのが特長です。キャベツとジャガイモを切って10分茹でた場合、固形部のビタミンC残存率はキャベツが45%なのに対し、ジャガイモは85%(※2)。紫外線の強くなるこれからの季節の強い味方ですね。
なお、ビタミンCは皮の近くに多く含まれてるため、皮ごと食べるのがおすすめです。

モチモチ感がクセになる【ミートソースニョッキ】

新ジャガは皮ごと!味も栄養も◎すぐ作りたくなる3レシピ


ニョッキはイタリアのパスタの一種。ジャガイモが混ざることで、モチモチとやわらかくとてもおいしいです。
以前は「ニョッキにフォークで模様をつけるんだよね?」「ニョッキは別の鍋で茹でるんだよね?」と、小難しく考えていました。しかし、イタリア人の友人に教わったところ「茹でてもいいし、煮てもいいし、模様はあってもなくてもいい。家庭料理だからね」と、なんだかほっとする言葉を聞くことができました。
炒めてもいいし、煮込んでも冷やしてもアツアツでもおいしい、日本のうどんのような存在なのかなと解釈しています。
写真ではひとつだけフォークの模様がついています。もちろん凸凹をつけることで見た目もソースの絡みもよくなるので、余裕がある日はぜひお子さんと一緒につくってみてください。

【材料】大人2人分幼児1人分
■ニョッキ
・新ジャガ:750g
・水:大さじ3
・☆薄力粉:100g
・☆塩:小さじ1/2

■ミートソース
・ニンジン:270g
・トマト:540g
・豚ひき肉:400g
・塩:小さじ1
・パセリ:10g

【作り方】
■ニョッキ
1.新ジャガはよく洗い、皮つきのまま一口大に切る
2.耐熱のボウルに1を入れ、水を入れてふんわりラップをし、レンジ600wで7分加熱する
3.やけどに注意しながら取り出し、フォークやマッシャーを使ってジャガイモをつぶす
4.熱いうちに☆の薄力粉と塩を入れてよく混ぜる
5.一口大に丸め、白玉団子のようにつぶして成形する

■ミートソース
1.ニンジンは皮をむき、トマトと合わせてミキサーにかける
2.深さのあるフライパンを熱し、中火で豚ひき肉を炒める
3.汁ごとの1と塩を2に入れてよく混ぜる

■仕上げ
1.ミートソースの入ったフライパンに、ニョッキを落とし、火が通るまで煮る
2.好みの具合まで煮詰めたら、お皿に盛ってパセリをかけてできあがり

ホワイトソースの手間なし!【エビとホウレンソウのポテトグラタン】

新ジャガは皮ごと!味も栄養も◎すぐ作りたくなる3レシピ


新ジャガの甘さとチーズの塩気が相まってとてもおいしい!柔らかい食材のみということもあって、子どももあっという間にペロリと完食していました。

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