子育て情報『アドバイスと違う娘の進級先を報告。主治医の先生の思いがけない言葉に涙した話』

アドバイスと違う娘の進級先を報告。主治医の先生の思いがけない言葉に涙した話

2018年4月18日 14:00
 


主治医の先生に、特別支援学級進級のための診断書を頼まなきゃ

夫婦で悩みながら、なんとか娘の次年度からの進級先を決めた私たち。

しかし、まだやることが残っていました。

それは、ずっと「通常学級」を勧めてくれていた主治医へ「特別支援学級にする」という報告をすること。そして、特別支援学級に進級するためには、主治医に診断書を書いてもらう必要があります。

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実は、娘の進級先が決まる前から、7月にWISCという発達の検査を受けることになっていました。

今現在の娘の得意不得意を詳しく理解し、家庭・学校での生活や、今後に役立てたいと思い、「1年生になったら・・・」と予約していたのです。

7月の検査の日には、主治医の先生に会うことはできませんでしたが、WISC検査の結果が出た8月、先生から直接説明を聞くために病院を受診しました。


「これなら通常学級で大丈夫!」検査の結果を見て喜ぶ先生に言いづらい…

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あんなに通常学級を勧めてくれていた主治医の先生に、「特別支援学級にしました」と言わなければいけません。

「通常学級の方がいいって言ったのに」なんて思われるんじゃないか…、ムッとされるんじゃないか…と、私は内心ビクビクしていました。

検査の結果、娘のIQは凸凹はあるものの、すべて平均点内で、総合IQは、90。知的障害はありませんでした。

主治医の先生は、この検査結果を見て、「項目によって凸凹が多いのは、こういう子たちの特徴だから。 知的障害はないですよ。 前より、実年齢と比べての激しい遅れもなくなっている。言語が苦手なだけで、今から少しずつ成長していくよ。ここまで来れたんだから! 成長のスピードも個性だよね!通常学級で大丈夫ですよ。」といつものようにニコニコ。

しかし私は、診断書をもらうため、先生に「娘の特別支援学級行き」を伝えなければなりませんでした。


思い切って「特別支援学級への進級」を報告

私は、テスト結果の説明を終えた先生に「実は、今の学校に特別支援学級があったことがわかりまして。2年生から特別支援学級に行くことにしました」と事情を説明しました。

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私は、 今まで学校で起きたことや、 自分の今の思いを、主治医の先生にお話ししました。

「きっと今の先生は、お母さんと娘さんには合わなかったんだね。

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