くらし情報『「ホストに一番偏見があった」。脳性まひの若者が“車イスホスト”になって気づいた、差別や偏見のなくし方』

2018年2月9日 07:10

「ホストに一番偏見があった」。脳性まひの若者が“車イスホスト”になって気づいた、差別や偏見のなくし方

「車イスに乗っている人」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるだろうか。 車イスを使っている理由はそれぞれ違うし、その人の生き方こそ多様にもかかわらず、特定のイメージを抱いている人も残念ながらいるだろう。だがそれは、車イスを使用している人が身近にいないからかもしれない。 「脳性まひ」と生きながら、「車イスに乗っている人とはこういうもの」というステレオタイプを壊していくかのように、お笑い芸人を目指したり、ホストクラブで働くことになったりと“多様な生き方”を体現してきた寺田ユースケ氏にBe inspired!はインタビューを行った。

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▶︎オススメ記事・日本の「多様性」に疑問符をつける。“健常者であることが良しとされる国”を車椅子で生きていて感じること・アメリカ人は大きく笑い、日本人は小さく笑う理由。All photos by WOODDY(Instagram | Vimeo)Text by Shiori KirigayaーBe inspired! 

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