くらし情報『#11 そのペニスは生きている?死んでいる?「見た目主義」な社会の体に対するイメージをひっくり返すアーティスト|GOOD ART GALLERY』

#11 そのペニスは生きている?死んでいる?「見た目主義」な社会の体に対するイメージをひっくり返すアーティスト|GOOD ART GALLERY

2018年4月6日 04:22
 

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ーまず最初に、自己紹介をお願いします。ハロー、Be inspired! Emma Kohlmann(エマ・コールマン)です。ニューヨーク生まれで今はニューヨークとプロビデンスとボストンにほど近いマサーチューセッツ州のある変わった街に住んでる。画家で、Zineパブリッシャー。Zineは7年前に遠く離れて住む人たちとつながるために作り始めた。当時はインターネットで友達を作って、その子たちにZineを送ってた。いつもあなたのことを考えているよって伝えるために。主に水彩と墨を使って作品を作っています。キャンバスとアクリルを使うこともある。東京のKIT Gallery、コペンハーゲンのV1 Gallery、あとアメリカのいくつかのギャラリーで展示したことがある。ーエマの作品には裸がたくさん出てくるよね。過去のインタビューで「自分が興味深いと思う体の一部を描いていて、その部分が生きているのか、死んでいるのかわからない」って言ってたのがとても印象的でした。「生死がわからない体の一部」を通して何を表現しているの?私の作品は大抵、 既存の一般的な「体のイメージ」を抽象化しようとしているの。世の中は「見た目主義」

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