【予告編】10年ぶり来日も!ヒラリー・スワンク、ALSの女性を熱演『サヨナラの代わりに』
(Photo:cinemacafe.net)
クリント・イーストウッド監督作『ミリオンダラー・ベイビー』で2度目のアカデミー賞「主演女優賞」を受賞したヒラリー・スワンクが、自らプロデュースも買って出た渾身作『サヨナラの代わりに』。11月7日(土)の日本公開を前に予告編が完成し、さらに本作のプロモーションのため、スワンクが10年ぶりの来日を果たすことが決定した。
本作は、かつて周囲の憧れの的でありながら、難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した女性ケイト(ヒラリー・スワンク)と、自由気ままに生きる大学生ベック(エミー・ロッサム)の、2人の女性のかけがえない絆を描いた感動作。
この度、解禁となる予告編では、華やかで誰もが憧れる生活から一転、難病に立ち向かう主人公ケイトと、正反対の性格で気まぐれに生きる大学生のベック、2人の女性の出会いから、生活を共にしていくうちに少しずつ友情が深まっていく様子が描かれている。完璧主義のケイトに対し、料理もまともにできず、おまけにスラングばかり使うベック。だが、夫の浮気を知ったケイトの家出をベックが手伝ったことから、やがてかけがえのない絆で結ばれていくようになる。恋愛、夢、そして自分らしい生き方を、お互いを通じて見つめ直す彼女たち。そんな2人の姿に感涙必至の映像となっている。
プロデューサーのアリソン・グリーンスパンと、パートナーのデニーズ・ディ・ノヴィは、主人公ケイトに、困難に立ち向かう女性を数多く演じてきたスワンクが適役だと考え本人に相談。スワンクは「小説を読んですぐに心を奪われた。考えるまでもなく参加を決めたわ」と言う。オスカー女優として渾身の演技を見せることはもちろん、スワンクは本作でプロデューサーも兼任するほど思い入れのある作品となった。
スワンクといえば、『ボーイズ・ドント・クライ』(‘99)で主演を務め、25歳の若さにしてアカデミー賞を含む6つの映画賞にて「主演女優賞」に輝いた。その後、映画、テレビなど様々なジャンルで活躍し、2004年にはイーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』でまたしてもアカデミー賞「主演女優賞」を受賞する快挙を果たしている。毎回様々な役に挑戦し続け、圧巻の演技力で深い感動を届けてきた彼女は、本作でキャリア史上“最も難関”となる役に挑んでいる。『ミリオンダラー・ベイビー』以来、10年ぶりに来日する彼女の熱演には注目だ。
また、そんなスワンクを真っ向から受け止めたのは、幼いころから音楽を学び、『オペラ座の怪人』で宝石のような歌声を披露しゴールデン・ブローブ賞にノミネートされたエミー・ロッサム。本作では、自由奔放に見えるが、夢に挫折した現代的な若者を好演、観る者を魅了する愛すべき存在感を発揮する。
女優として全くタイプの異なる2人の胸躍る共演が実現した本作を、まずはこの予告編から、ご覧あれ。
『サヨナラの代わりに』は11月7日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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